【短期研修】医療ソーシャルワーカーリーダーシップ研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書(参考様式)
受講申込書(様式2)
別紙


【参考資料】

開催要領(PDF)

注意事項
■ 目 的
医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得することを目的とします。

■ 対象者
  医療ソーシャルワーカーとして実務経験10年以上(平成27年3月末において)の現任者の方。

■ 定 員
  各回40名

■ 研修期間
 

第1回 平成27年5月18日(月)〜平成27年5月22日(金) 5日間
第2回 平成27年11月16日(月)〜平成27年11月20日(金) 5日間


■ 受付期間
  第1回 平成27年2月16日(月)〜平成27年3月20日(金) 4月24日(金)(必着)
第2回 平成27年8月10日(月)〜平成27年9月11日(金)(必着)

● 一般目標
  地域連携及びチーム医療の視点から、地域医療全体に資する医療ソーシャルワーカーのリーダーシップ機能とマネジメント機能を修得する。

● 到達目標
  1. わが国の医療制度と医療ソーシャルワーカーの現況を理解し、その概要を説明することができる。
  2. 人権擁護の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  3. チーム医療の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  4. 地域連携の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  5. リーダーシップ機能とマネジメント機能を活用することができる。

■ その他
  《受講申込》
    1. 受講希望者は、受講資格があることを確認した上、所属長の責任で作成された受講申込書を都道府県衛生主管部(局)長へ提出して下さい。
    2. 都道府県衛生主管部局(長)は、管内の関係施設又は関係機関等の受講希望者をとりまとめ、受講申込書を添付の上、任意の公文書(参考書式例添付)により国立保健医療科学院 総務部研修・業務課あて提出して下さい。なお、受講希望者が2名以上いる場合には優先順位を明記して提出して下さい(様式任意)。
(送付先:〒351-0197 埼玉県和光市南2−3−6
国立保健医療科学院総務部研修・業務課)
  《受講決定》
    1. 受講者の決定は、国立保健医療科学院から、都道府県衛生主管部(局)長に通知いたします。
    2. 所属長あての受講決定通知は、都道府県衛生主管部(局)長から行って下さい。
    3. 受講決定者については、受講に関する書類等を国立保健医療科学院より別途本人 あて発送いたします。
  《経費負担》
    受講に要する費用(交通費、宿泊費等)は受講者の負担です。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数 時間数
1. わが国の医療制度と医療ソーシャルワーカーの現況を理解し、その概要を説明することができる。
・厚生労働行政の動向と医療ソーシャルワーク
・医療現場のプロジェクト評価

・期待される医療ソーシャルワーカー像
・医療ソーシャルワークの業務と記録
外部講師
(本省)
内部講師
(未定)
外部講師
(未定)
外部講師
(未定)
A 1.5h

A 1.5h

A 1.5h

A 1.5h
2. 人権擁護の概念を理解し、その概要を説明することができる。
・ソーシャルワークの倫理と人権擁護
・顧客満足
外部講師
(未定)
外部講師
(未定)
A 1.5h

A 1.5h
3. チーム医療の概念を理解し、その概要を説明することができる。
・他職種との協働・チームワーク 外部講師
(未定)
A 1.5h
4. 地域連携の概念を理解し、その概要を説明することができる。
・地域連携 外部講師
(未定)
A 1.5h
5. リーダーシップ機能とマネジメント機能を活用することができる。

・グループ演習T:期待される医療ソーシャルワーカー像
・グループ演習U:業務と記録


・グループ演習V:論理と人権擁護
・グループ演習W:危機管理
・グループ演習X:チーム医療
・グループ演習YT:地域連携
・グループ演習ZU:在宅医療

外部講師

研修主任及び研修副主任

B2.0h

B2.0h


B2.0h

B2.0h
B2.0h
B5.0h
B10.0h

37時間(A12 B25)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他。


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