平成28年度 インターネットによる遠隔教育受講生(遠隔選科生)募集要項
研修・業務課研修第一係 048-458-6188
 
平成28年度開講科目の募集開始については、随時、科学院サイトTOPの「研修のご案内」に掲載されます。

■ はじめに
    国立保健医療科学院では前身の国立公衆衛生院、国立医療・病院管理研究所時代から全国の自治体等から派遣される保健医療、生活衛生、社会福祉従事者等を対象に、庁舎に出向いていただき受講する研修(オンキャンパス教育・集合教育)を実施しております。それに加えて平成14年からは、業務多忙等の理由により庁舎(埼玉県和光市)での研修に参加できない方も受講可能な研修として、「インターネットによる遠隔教育(e-Learning)」を実施しております。遠隔研修は専門教育を受けた後の、生涯教育として活用することもできます。国立保健医療科学院の庁舎に出向くことなく受講できることが、この研修のメリットと言えます。

 平成18年度からは、国立保健医療科学院の集合教育課程の1つである専門課程で実施している「選択科目」の一部をインターネットによる遠隔教育として配信いたしております。
 専門課程(分割後期を含む)の受講生はこの遠隔教育による選択科目を受講すれば、修了に必要な選択科目の単位に加算することができます。
 また、専門課程の受講生以外の方でも、後に示す条件を満たす方は個々の科目を「遠隔選科生」として受講することができます。

 受講希望者は1科目ごとに応募することができ、それぞれの科目の講義は登録された受講者のみインターネットを通じて提供され(一部、郵送を含む)、受講者は自分の好きな時間に科目のページにアクセスして受講することになります。下表により順次、実施科目の募集を致します。科目の詳細内容は下表の各科目名をクリックしてご覧下さい。
 受講願書受付期間は科目毎に異なりますのでご注意下さい。また、担当教官は科目によっては変更となる場合もあります。
 募集の詳細が決定次第、順次掲載を行います。

■ 平成28年度 選択科目 遠隔配信分
科目名    科目責任者 開講期間  募集期間 単位
保健情報利用概論 緒方 裕光
平成29年1月6日(金)〜
平成29年2月5日(日)
原則、遠隔開始日前日まで 2
遠隔−5 健診・保健指導・レセプトデータ分析法
藤井 仁
平成29年1月25日(水)〜
平成29年2月24日(金)
平成29年1月5日(木)〜
平成29年1月20日(金)
2
遠隔−3 保健社会学
武村 真治
平成29年1月23日(月)〜
平成29年2月22日(水)
平成29年1月5日(木)〜
平成29年1月18日(水)
1

【応募方法】
受講を希望される方は、以下のメールアドレスにご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。
連絡先:国立保健医療科学院総務部研修・業務課研修第一係
連絡先電話番号:048−458−6188(直通)
連絡先メールアドレス: nakamura.m.aa@niph.go.jp

 

*科目の詳細な内容・応募条件等については、上表の各科目名をクリックしてご覧下さい。
☆上表の「単位」とは、遠隔研修受講の目安となる時間数で、1週間6時間の学習を12週間(3ヶ月間、科目の開講期間)実施して2単位と考えます。3単位の科目は1週間9時間が目安となります。但し、開講期間によっては1週間の学習量の目安が相応して増えることになります。

なお、専門課程受講生はこの遠隔教育を受講し、修了の単位に加算することが可能ですが、集合教育の場合と単位数や研修時間数が異なる場合があります。詳細は研修第一係(048-458-6188)にお問い合わせ下さい。


■ 【実施期間】
    科目毎に設定した開講期間

■ 【遠隔教育の受講方法】
   受講が決定した方に対して、本院よりユーザーID及びパスワードを郵送にてお送りします。受講者はこのパスワードを使用して自分の好きな時間帯に、国立保健医療科学院サイト内に設けられた「インターネットによる遠隔教育」から各科目のページに入り、科目の指示に従って受講することになります。

 教材はあらかじめ受講用PCで閲覧できる形で準備されている場合や研修が進められていく途中で提示される場合、また、科目によっては郵送配付されたり、指定された教科書を購入する等、受講方法が科目毎に示されます。また、質疑応答や討議は原則として各科目ページ内に設置された専用の掲示板で行うスタイルとなります。研修の詳細な進め方については各科目教官の指示に従って下さい。

 科目によってはスクーリングが設定される場合があります。各科目の指示に従って下さい。

 受講者は各科目の実施期間中に所定の課題を提出し、修了認定を受けます。修了認定を受けた受講者に対して本院より修了証書を発行いたします。(なお、本院専門課程の受講生には修了証書は発行せず単位認定のみを行います。)

 受講料は無料です。但し、サイト閲覧に必要な費用(通信料を含む)、教材費(教科書や必携図書が示された場合の購入経費)及びスクーリング参加のための旅費等の諸経費は自己負担となります。
■ 〈各科目共通事項〉
■ 【受講資格】
  下記の「A.受講の前提事項」及び「B.要件」(1)若しくは(2)の条件を満たす者(さらに科目によっては、追加条件が付く場合もあります。科目毎の募集要項内をご確認ください。)

■ A.受講の前提条件
  1. 受講しようとする場において、インターネットによるサイト閲覧及びe−mailの使用が可能な環境を持つこと。なお、接続環境についての条件は各科目ごとの「接続環境」をご覧ください。また、接続環境等にご不明な点がある場合は、研修第一係(048-458-6188)を通じて、科目責任者にご相談下さい。
  2. 各自が使用するPCにウイルスチェックソフトがインストールされ、最新パターンファイルの更新がなされていること。
なお、上記1と2が満たされないことが判明した場合には受講許可後であっても許可を取り消す場合があります。

■ B.用件
  (1) 国及び地方公共団体等において、生活衛生、保健医療福祉の業務に携わる方
  (2) 前号に掲げる者と同等以上の学力又は経験を有すると院長が認めた方
(3) 受講科目の内容を今後の実務に積極的に活かしていく意欲のある方
ただし、応募の多数の場合は国及び地方公共団体の職員が優先となります。
国及び地方公共団体の職員は、所属長の受講許可を得ることが原則です。
 
■ 【受講願書受付期間】
 科目毎に定められた受付期間に本院に必着するように郵送してください。
 
■ 【提出書類】
下記の書類を、締切日までに下記あて郵送で提出して下さい(さらに科目によっては、追加書類が必要な場合もあります。科目毎の募集要項でご確認下さい)。
〒351−0197 埼玉県和光市南2−3−6
国立保健医療科学院 研修・業務課研修第一係
1.受講願書(様式1)受講希望の科目名を必ず記入すること。
2.履歴書(様式2)
3.受講を許可する所属機関からの公文書(様式自由。国及び地方公共団体の職員のみ)
4.コンピュータ接続状況に関する調査(様式3)
※ 様式1〜3についてはHP上よりプリントアウトして使用してください。用紙サイズはいずれもA4縦とします。
 
■【受講者の選抜方法】
書類審査により受講の可否を決定します。結果については各科目開講日の5日前までに、準備が整い次第郵送いたします。
 受講を許可された方は結果の通知に同封されている「誓約書」を速やかに提出して下さい。
 なお、提出されたメールアドレス等の個人情報は国立保健医療科学院(外部講師を含む)と各受講者との諸連絡及び研修関連の連絡以外の目的には使用いたしません。
<本院専門課程の研修生の方へ>
 科目履修の際には研修第一係から各自に郵送される当該年度の「履修届」で受講登録をしてください。
 但し、以前取得したことのある科目については重複して受講しても単位とは認められません。
 履修届を確認後、科目のアクセスに必要なID及びパスワードを連絡いたします。

 なお、履修届郵送時点では開講予定でなかった科目が追加開講され、当該科目について受講希望がある場合は、その都度、研修第一係あて追加登録の連絡をお願いします。
 
■【本件に関する問い合わせ】
 国立保健医療科学院 
  研修・業務課研修第一係 電話048−458−6188(ダイヤルイン)
  (問い合わせ先)


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