【専門課程Ⅲ】保健医療経済評価専攻科
研修・業務課研修第一係 048-458-6188
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書(参考様式)または推薦書※
入学願書
(様式第1号の5)
履歴書
(様式第2号の2)
志望調書(様式第3号)
写真3枚※
誓約書(様式第4号)
質問事項
(様式第8号)
※印の書類は専用の書式がありませんので、下記の注意事項をご参照ください。
注意事項
■ 目 的
  保健医療資源の効率的な配分のために必要となる、保健・医薬品・医療機器等の費用対効果の評価の理論的背景および評価手法を習得し、具体的な評価の指導ができるよう、また保健医療提供システムの効率性の評価および向上の取り組みを指導できる基盤を形成することに貢献し得る人材を育成することを目的とします。

■ 対象者
 

1. 国、地方公共団体、医療保険者において、予防事業等(保健事業、健診、検診等)の企画・運営・評価の業務に従事し、または従事しようとする方
2. 大学等において、医薬品・医療機器等の費用対効果の評価または保健医療提供システムの効率性評価等の研究に従事し、若しくは従事しようとする方


■ 定員
  専門課程Ⅲ全体で30名

■ 実施期間
 

平成29年7月3日(月)から平成29年12月15日(金)
うち集合研修、
  主に講義:平成29年7月3日(月)〜 平成29年7月14日(金)

  主に演習:平成29年9月25日(月)から毎週月曜日
  (平成29年9月25日(月)、10月2日(月)、10月16日(月)、 10月23日(月)、
   10月30日(月)、11月13日(月)、 11月20日(月)、11月27日(月)、12月4日(月)、
  及び12月15日(金))
これ以外の期間は遠隔教育システムを利用

■ 応募資格
 

・大学卒業程度の学力を有すること。
・英語論文の理解に不自由がない程度の英語力を有すること。
・集合研修に参加可能であること。
・学習意欲が高く、課題に対応する時間を割けること。
・遠隔研修に参加できるPCやインターネット等の環境があること。
・保健や医薬品・医療機器等の費用効果分析の手法に関する基礎的な学習経験があること。


■ 修了の要件
  全科目を履修し、修了したと認められた場合。

■ 申込受付期間
  平成29年4月18日(火)〜平成29年5月12日(金)午前中まで(必着)

■ 選考方法
  書類審査(特に質問事項)を行い、決定する。

■ 科目一覧(予定)
 
講  義  ミクロ経済学及び医療経済学の基礎
 疫学・生物統計学
  ※一部を保健医療データ分析専攻科と合同で実施
 医薬品・医療機器等の費用対効果評価の理論的背景と評価手法
 日本と諸外国の医療保障制度
演  習  医薬品・医療機器等の有効性・安全性の評価
 医薬品・医療機器等の費用対効果の評価手法
 費用対効果研究の批判的吟味
 費用対効果評価の応用



  施設情報 寄宿舎情報