【短期研修】3.公衆衛生看護研修(中堅期)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  公衆衛生看護領域においてプレ管理期(中堅期:実務リーダー)の保健師として、期待される役割を総合的に理解し、より質の高い保健活動の推進のために必要なリーダーシップを発揮できるようになることを目的とします。

■ 対象者
  1.都道府県・政令指定都市・中核市・保健所政令市・特別区等に所属する保健師
2.1に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認めた者

■ 受講資格
  所属においてプレ管理期にあり、実務リーダー(中堅期)を担う保健師

■ 定 員
  60名

■ 研修期間
  前期: 平成29年6月19日(月)〜平成29年6月27日(火) 7日間
  後期: 平成30年2月14日(水)〜平成30年2月16日(金) 3日間 合計10日間

■ 受付期間
  平成29年3月27日(月)〜平成29年4月26日(水)(必着)

● 一般目標
  公衆衛生看護領域においてプレ管理期(中堅期:実務リーダー)の保健師として、期待される役割を総合的に理解し、より質の高い保健活動の推進のために必要なリーダーシップを発揮することができる。

● 到達目標
  1. 公衆衛生看護行政の動向について説明することができる。
  2. 地域の健康課題を解決するために必要な地域ケアシステムについて説明することができる。
  3. 地域ケアシステム構築のための地域診断・計画策定・実施・評価のプロセスについて説明することができる。
  4. 地域ケアシステム構築のためのプレゼンテーションが実施できる。
  5. 健康危機管理時の保健活動と実務リーダーに期待される役割について説明できる。
  6. プレ管理期(実務リーダー)保健師に期待される役割について説明することができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 公衆衛生看護行政の動向について説明することができる。
1.公衆衛生看護管理と行政政策
  1) 公衆衛生看護行政の動向と課題
  2) 行政政策形成と保健活動評価

A1.5
A1.5
2. 地域の健康課題を解決するために必要な地域ケアシステムについて説明することができる。
2.地域ケアシステム構築総論
  1) 地域ケアシステム構築概論(1)
  2) 地域ケアシステム構築概論(2)
  3) 地域ケアシステム方法論(1)
  4) 地域ケアシステム方法論(2)

A1(遠隔)
A2.5
A1(遠隔)
A3
3. 地域ケアシステムの構築のための地域診断・計画策定・実施・評価のプロセスについて説明することができる。
3.地域ケアシステム構築実際
  1) 地域ケアシステム構築事例
  2) 地域ケアシステム演習

A1.5
B30
4. 地域ケアシステム構築に必要なプレゼンテーションが実施できる。
4.プレゼンテーション
  1) 施策化につなげるプレゼン概論
  2) 施策化につなげるプレゼン演習

A1.5
B3
5. 健康危機管理時の保健活動と求められる役割について説明することができる。
5.リスクマネジメント
  1) リスクマネジメント概論
  2) ケースメゾット演習

A3
B3
6. プレ管理期(実務リーダー)保健師に期待される役割について説明することができる。
6.実務リーダーに期待される役割
  1) 保健事業マネジメントと保健師の役割
  2) 次期リーダーへの期待
  3) 地域ケアシステム推進と実務リーダーの役割
7.その他
  開講式・オリエンテーション・グループワーク・閉講式


A1.5
A1.5
A1.5

 

E3

合計 60時間 (A21(再掲;遠隔2) ・ B36 ・ E3 )
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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