【短期研修】4.公衆衛生看護研修(管理期)
研修・業務課研修第三係 048-458-6190
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  公衆衛生看護領域における管理期の保健師として、施策形成および人材育成に関する必要な方策を提言できることを目的とします。

■ 対象者
  1.都道府県・政令指定都市等の自治体に勤務し、管理職業務、または管理職を補佐する業務を担う保健師
2.1と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認めた者

■ 受講資格
  管理職の職位にある保健師。もしくは保健師として実務経験20年以上を有する常勤職員

■ 定 員
  50名

■ 研修期間
  平成29年11月13日(月)〜平成29年11月17日(金)5日間
平成29年11月6日(月)〜平成29年11月10日(金) 5日間

■ 受付期間
  平成29年8月14日(月)〜平成29年9月13日(水)(必着)

● 一般目標
  公衆衛生看護領域における管理期の保健師として、公衆衛生看護管理(施策化、人材育成・人事管理、健康危機管理 等)の重要性を理解し、業務に応用することができる。

● 到達目標
  1. 公衆衛生看護行政の動向と今後の課題について説明することができる。
  2. 管理期の保健師に求められる役割について、理論を踏まえて説明することができる。
  3. 地域ケアシステムの構築等の地域保健活動を推進するためのリーダーシップとマネジメントについて説明することができる。
  4. 人材育成・人事管理のための実態把握・計画立案・実施・評価のプロセスを習得することができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 公衆衛生看護行政の動向と今後の課題について説明することができる。
1.公衆衛生看護行政の動向と今後の課題 A1.5
2. 管理期の保健師に求められる役割について、理論を踏まえて説明することができる。
2.公衆衛生看護管理論と公衆衛生看護管理者の役割
  2.1) 公衆衛生看護管の概念
  2.2) 組織運営・管理論
  2.3) 公衆衛生看護管理者の役割
  2.4) 今後の人材育成のあり方

A1.5
A1.5
A1.5
A3
3. 地域ケアシステムの構築等の地域保健活動を推進するためのリーダーシップとマネジメントについて説明することができる。
3.地域保健活動の推進にかかるマネジメントとリーダーシップ
  3.1) 地域ケアシステム構築における管理者の役割
  3.2) 施策化を推進するためのリーダーシップとマネジメント
  3.3) 演習


 

A1.5
A1.5

B5

4. 人材育成・人事管理のための実態把握・計画立案・実施・評価のプロセスを習得することができる。
4.人材育成・人事管理
  4.1) 人材育成方法論
  4.2) 自身の人材育成・人事管理能力の課題とその対応
  4.3) 地域における地域保健を担う人材の実態把握・分析・人材育成計画の立案・実施・評価の過程
  4.4) 演習


A1.5
A1.5

A1.5


B9

  5.その他
開講式、オリエンテーション、閉講式

E1
集合研修 31.5時間 (A16.5B14E1)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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