【短期研修】14.難病患者支援従事者研修(難病相談支援センター職員研修)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類
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派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  難病患者および家族に対し、療養生活・就労等多岐にわたる相談・支援を実施するために必要な知識・技能を修得することを目的とします。

■ 対象者
  都道府県等の難病相談・支援センターに勤務する職員

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
  平成29年10月23日(月)〜平成29年10月24日(火) 2日間

■ 受付期間
  平成29年7月18日(火)〜平成29年8月17日(木)(必着)

● 一般目標
  難病患者および家族に対し、療養生活・就労等多岐にわたる相談・支援を実施するために必要な知識・技能を修得する。

● 到達目標
  1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
  2. 相談・援助の技術を身につけ、患者・家族等と良好な関係を築くうえでの留意点・ポイントについて説明できる。
  3. 難病患者の就労や職業生活における課題を理解し、地域の関係機関との連携体制の構築の意義を理解し、説明できる。
  4. 相談・支援を的確にすすめていくうえでの情報記録の意義と手法を理解し、説明できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
Ⅰ 難病対策に関する体系的知識
  1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度
   1.1 難病対策,制度・法律
 1.2 小児慢性特定疾患
 1.3 障害者対策
 1.4 スモン,CJD,SJS


A1
A0.5
A0.5
A0.5
2. 相談・援助の技術を身につけ、患者・家族等と良好な関係を築くうえでの留意点・ポイントについて説明できる。
Ⅱ 難病患者に対する相談・援助の技法
カウンセリング技法,演習,その他
  1. 相談・援助の技法
  2. 演習・意見交換


A1
B1
3. 難病患者の就労や職業生活における課題を理解し、地域の関係機関との連携体制の構築の意義を理解し、説明できる。
Ⅲ 難病患者の就労・職業生活支援
就労支援,連携づくり,実践報告 他
  1. ロールプレイによる難病患者の就労支援の事例検討
  2. 就労支援のための地域連携の取り組み


B2

A1

4. 相談・支援を的確にすすめていくうえでの情報記録の意義と手法を理解し、説明できる。
W 情報記録・事業活動の評価
  1. 事例発表
  2. グループワーク

A1
B1.5
Y 修了時評価
1. 研修の振り返り〜到達度の自己評価

E1
合計 11時間 (A5.5 ・ B4.5 ・ C0 ・ D0 ・ E1)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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