【短期研修】13.難病患者支援従事者研修(保健師等研修)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類
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派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  難病に関連する、医療・保健・福祉制度の動向や行政
保健師等としての役割を総合的に理解し、地域特性に応じ
た難病対策および保健活動の実践能力を修得することを目
的とします。

■ 対象者
  都道府県・政令指定都市・中核市・保健所政令市・特別区の保健所や本庁において、難病業務に従事している保健師等。

■ 定 員
  40名

■ 研修期間
  平成29年10月23日(月)〜平成29年10月25日(水) 3日間

■ 受付期間
  平成29年7月18日(火)〜平成29年8月17日(木)(必着)

● 一般目標
  難病に関連する制度の動向を踏まえ、保健師等に求められる役割を理解し、所属する地域の難病対策推進のための能力を獲得できる。

● 到達目標
  1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
  2. 難病に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
  3. 地域の関係機関や他職種との調整・連携のための役割を説明することができる。
  4. 難病に関する地域のアセスメント結果にもとづく、地域ケアシステムの構築のための目的について説明できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題  
1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
Ⅰ 難病対策に関する体系的知識
  1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度
    1.1 難病対策,制度・法律
1.2 小児慢性特定疾患
1.3 障害者対策
1.4 スモン,CJD,SJS


A1
A0.5
A0.5
A0.5
2. 難病に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
Ⅱ 難病支援のための地域アセスメントに関する知識
  2. 医療体制と地域連携
    2.1 地域における難病医療供給体制
2.2 在宅療養難病患者における医療・地域連携



A1.5
A1.5

3. 地域関係機関や他職種との調整・連携のための役割を説明することができる。
  3. 地域の関係機関や他職種との調整・連携
    3.1 難病相談支援センターの機能と連携(就労支援の視点から)
3.2 難病患者・家族のQOL の向上
難病対策地域協議会の活用事例
難病相談支援センターとの連携事例


A1.5


A1
A1.5

4. 難病に関する地域のアセスメント結果にもとづく地域ケアシステムの構築のための目的について説明できる 。
Ⅲ 難病保健活動の展開
  4. 難病保健活動におけるアセスメント
    4.1 難病保健活動における地域診断とPDCA
4.2 在宅難病患者のリスクマネジメント
4.3 在宅療養のための環境への支援
4.4 地域ケアシステム構築の理解



A1.5 B2 
A1.5
A1.5
B2

 
  5. その他
    開講式,オリエンテーション,
閉講式

 

E0.5
E0.5

合計 19.0時間 (A14 ・ B4 ・ C0 ・ D0 ・ E1)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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