【短期研修】23.児童相談所中堅児童福祉司・児童心理司合同研修
研修・業務課研修第三係 048-458-6190
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

公文書(word版)
受講者推薦名簿
(excel版)
受講申込書(word版)


【参考資料】

社会福祉研修募集要項(PDF)
時間表(案)(PDF)

注意事項
■ 目 的
児童相談所の中堅の児童福祉司又は児童心理司が、児童虐待の相談援助の基礎的な知識・スキルを前提として、他職種・他機関との連携を充実させて、より効果的な児童虐待の相談援助をすすめるために、他職種・他機関との連携に関する意義を理解し、必要な知識・技能を修得することを目的とします。

■ 対象者
  児童相談所の児童福祉司又は児童心理司として3年以上の実務経験があり、相談援助の基礎的な知識・スキルを有する者

■ 定 員
  60名

■ 研修期間
  平成29年11月15日(水)〜平成29年11月17日(金) 3日間

■ 受付期間
  平成29年8月15日(火)〜平成29年9月15日(金)(必着)
都道府県・指定都市・中核市の主管部局を経由して申込みとなります。

● 一般目標
  児童相談所の中堅の児童福祉司又は児童心理司が、児童虐待の相談援助の基礎的な知識・スキルを前提として、他職種・他機関との連携を充実させて、より効果的な児童虐待の相談援助をすすめるために、他職種・他機関との連携に関する意義を理解し、必要な知識・技能を修得する。

● 到達目標
  1. 児童虐待施策の動向・児童相談所の役割について説明できる。
  2. 児童福祉司と児童心理司等の連携協働の意義を踏まえ、現状の課題を整理し、改善方策をたてて実行できる。
  3. 地域での危機回避及び再統合・支援ネットワークにおける児童相談所の児童福祉司・児童心理司それぞれの役割を踏まえ、措置後のこどもと家庭への支援における社会資源への効果的なはたらきかけの方策や、市町村への後方支援、ネットワーク構築運用の改善策を、事例に即して具体的に立てることができる。
  4. 今後の重要性が増す相談援助の諸課題について、講義から、自身が現場で実践するにあたり参考とすべき点を見つけ、述べることができる。

● その他
  1. 書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否については派遣機関に通知します。
  3. 受講許可者には受講前に事前課題を提出していただくことになります。詳細は受講許可通知の際にお知らせします。
  4. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  5. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 児童虐待施策の動向・児童相談所の役割について説明できる。
1. 児童虐待施策の動向と児童相談所の役割

1.1 児童相談所の今日的課題について

A1.5
2. 児童福祉司と児童心理司等の連携協働の意義をふまえ、現状の課題を整理し、改善方策をたてて実行できる。
2. 専門職連携
  2.1 児童相談所の後方支援機能から見た児童相談所における職員(専門職)の連携協働の現状と課題

B1.5
3. 地域での危機回避および再統合・支援ネットワークにおける児童相談所の児童福祉司・児童心理司それぞれの役割をふまえ、措置後のこどもと家庭への支援における社会資源への効果的なはたらきかけの方策や、市町村への後方支援、ネットワーク構築運用の改善策を、事例に即して具体的に立てることができる。
3. 再統合,支援ネットワーク,こどもと家庭への支援
  3.1 親支援に用いる育児技術
3.2 実践報告:当事者参画の実践
3.3 初動からの家族支援

A1, B0.5
A2
A2
4. 今後の重要性が増す相談援助の諸課題について、講義から、自身が現場で実践するにあたり参考とすべき点を見つけ、述べることができる。
4. 相談援助の諸課題
  4.1 性的虐待の実態と対応の要点
4.2 医療診断の理解と活用


A2.5, B2
A2

 

5.その他

  5.1 開講式・オリエンテーション
5.2 修了時評価
5.3 閉講式

E0.5
E0.5
E0.5
合計 16.5時間 (A11 ・ B4 ・ E1.5)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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