国際協力情報サイト-国立保健医療科学院国際協力アドバイサリーグループ
(日本WHO同窓会)
更新履歴
2009. 1.14 テストページ公開
2009. 5.20 ニュースレター、同窓会役員一覧公開
このページは国立保健医療科学院国際協力アドバイサリーグループの情報サイト
(日本WHO同窓会ホームぺージ)です。

・巻頭言(工事中)
・目的・趣旨

 国立保健医療科学院は、厚生労働省の研究・研修機関として、従来から精力的に活動を行っています。
活動は下記に2つの柱から成っています。
1. 厚生労働省が施策を企画立案する際に、科学的根拠を提供するための調査・研究の実施と、種々の施策の科学的評価するための研究調査の実施
2. 自治体職員等の保健・医療・福祉施策の担い手の研修
(保健・医療福祉施策は国が制度設計を行い、自治体が創意工夫の下実施)

以上の活動の中で保健医療科学院は、保健・医療・福祉分野の国際協力に積極的に係わっています。
その理由は、近年、社会全般でグローバル化が進展していますが、保健・医療・福祉の問題も同様にグローバル化が進展し、その対応や解決が一国内だけでは困難なことが多く、国際社会の協力・共同の作業が必要となっています。このため、保健・医療・福祉施策に携わる人材の育成にも国際協力の視点が欠かせません。
また、国際社会と歩むわが国には、その一員として、保健・医療・福祉の分野においても、できることで世界の人々に貢献する責務があること言えます。

そこで、国立保健医療科学院は、国際協力を円滑・効果的に進めるために、実際に国際協力に携わったり、国際的な機関で仕事に従事した経験や知識を参考にさせていただき、貴重な助言を得たいと考え、世界保健機関(WHO)に勤務された方々に、「国際協力アドバイザリーグループ」をお願いし、当院が進める国際協力に対する助言などを得ることとしました。
そのために窓口として、このサイトを開設しました。WHOに勤務した経験などをニュースレターなどの形で掲載し、WHOを中心とした国際協力の状況を関係者が共有することができれば、幸いです。また、このサイトは一般に開かれていますので、保健・医療・福祉分野の国際協力に関心を持つ学生の方が、更に、関わりを深めていただける契機を提供できるように意図しています。

・ニュースレター

・役員一覧

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