技術評価部が主に担当する教育プログラムのご案内
専門課程・生物統計分野専門課程・生物統計分野では、「臨床試験(疫学調査含む)に係わる生物統計学の専門家」の育成と、生物統計学の専門的知識を必要とする業務において指導的立場で実践活動を推進できる人材を養成することを目的としている。
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インターネットによる遠隔教育(e-Learning)・選択科目「生物統計学」B-6 保健医療分野における科学的根拠を新しく創造したり、統合整理するための調査研究を行うには、その目的に応じた「適切なプロトコール」をたて、「必要最小限のデータを収集」し、「最適な統計解析」を行い、結果を「簡潔にまとめる」ことが重要である。生物統計学の授業では、この一連のプロセスに必要な「統計学のセンス」と「基礎知識」を獲得することを目的とする。
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臨床試験に係わる臨床医向け生物統計学研修臨床試験(治験を含む)を適切に実施するためには、1)試験実施計画書を適切に作成すること、2)臨床試験の実施(適切なデータの収集)を担当する臨床医、収集されたデータの管理・試験進行の管理を担当する試験コーディネータ、治療効果の統計学的な評価を担当する生物統計家、を核とする適切な試験組織を作ることが大切です。本研修では、臨床医が臨床試験を適切に計画、実施、評価する上で最小限必要な生物統計学の基礎知識と技術を授けることをねらいとします。また本研修を受講することにより、臨床試験を適切に計画し、かつ、評価できる基礎能力を身に付けることが期待されます。
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国立保健医療科学院
技術評価部