災害に関する保健医療関連情報提供サイト
本ページは災害に関する保健医療に関連する情報を提供するリンク・サイトです。
随時更新(2011/3/13 情報提供開始)
健康危機/保健・看護活動/食事・栄養/口腔ケア/環境衛生/医療/健康管理/災害対策全般/原子力災害/注意喚起健康危機情報
- H-CRISIS:健康危機管理支援ライブラリーシステム
【東日本大震災】情報が公開されており、どなたでもご覧になれます。
保健・看護活動
被災地で活動する看護ボランティアの方へ(地域ケア開発研究所)- 看護ボランティ活動の智恵袋
同英語版
看護職からの支援者のための災害発生後約1か月程度までのマニュアル等が掲載されています。
- 自然災害時における保健師の役割
過去の災害時における保健師の活動 出典:保健医療科学57(3)2008 p.213-9
- 地震災害時における効果的な保健活動の支援体制のあり方に関する検討会報告書
保健師派遣に関するガイドライン 出典:日本公衆衛生協会 事業報告書
- 地震災害時における派遣保健師による受け入れ指針
保健師派遣に関するガイドライン 出典:日本公衆衛生協会 事業報告書
- 難病情報センター 災害時難病患者支援ホームページリンク
災害時の患者さんの支援等についての取り組みに関するホームページのリンク集
- (社)日本看護協会サイト内 医療機関における大災害への備え・災害支援ナース
(社)日本看護協会の「災害看護」ページ内にある「医療機関における大災害への備え」と「災害支援ナース(看護ボランティア)」の情報です
- 新潟県保健活動ガイドラインの抜粋
フェーズ別機関別の保健活動の役割解説 新潟県保健活動ガイドライン
食事・栄養
- 災害時の食事(摂食嚥下障害のある方)

実用的パンフレット 出典:大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課
- 災害時の食事(アレルギーのある方)

実用的パンフレット 出典:大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課
- 災害時乳幼児栄養情報(栄養委員会)
災害時の乳幼児栄養の対応についての情報提供ページです(日本小児保健協会)
口腔ケア
- 大規模災害発生時における口腔ケア活動の意義と実際

実用的パンフレット 出典:厚生労働科学研究費報告書
- 災害時の口腔ケア・歯科治療 平易なQ&A(日本口腔ケア学会)
災害時の口腔ケアの必要性等について平易なQ&A
- 水の使用を最小限にしたい口腔ケア(日本口腔ケア学会)

チューブ入りの通常の歯磨き剤を使うと水が多く必要なのが難点ですので、少量の水で可能な口腔ケア方法が紹介されています。
環境衛生
- 特集:健康を支える水
上下水道システムに対する地震リスクとその対策ほか 出典:保健医療科学51(1) 2007
- 応急仮設住宅の設置に関するガイドライン

災害発生後において応急仮設住宅設置に関しての標準的なガイドライン 平成20年度災害救助担当者全国会議資料 WAMNET
- 保健所等の職員(環境衛生監視員)の資質・能力を向上させるための教育研修手法開発に関する研究(Excel)
避難所環境衛生上の課題における対策の選択肢とその検討実施に必要となる情報 厚生労働科学研究班(分担研究者:鈴木晃)
- 保健所等の職員(環境衛生監視員)の資質・能力を向上させるための教育研修手法開発に関する研究(Excel)
保健師から避難所環境衛生情報を提供いただく記録様式 厚生労働科学研究班(分担研究者:鈴木晃)
- 新潟県中越地震の仮設住宅の改善について
/ 住宅の再建に関する調査
平成16年新潟県中越地震建築物被害調査報告(国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人建築研究所)
- 水道水における放射性物質対策について検討会報告(中間取りまとめ)
国や関係地方公共団体、水道事業者などが今後取り組むべきことについての報告( 厚生労働省 水道水における放射性物質対策検討会)
医療
- 内科医のための災害医療活動(社団法人日本内科学会内)
災害時の「超急性期 最初の2日間」から「3日目以降編」, 「医療支援編(避難所編)」,「災害拠点病院編」, 「内科学メンタル編(精神医療支援編)」 について内科医をはじめ災害発生時の医療現場に有用な情報がまとめられています。
- 深部静脈血栓症ガイドライン
日本循環器学会
- 透析可能な施設
日本透析医師会
- 一般救護者用災害時高齢者医療マニュアル

「災害時高齢者医療の初期対応と救急搬送基準に関するガイドライン」研究班による
- 高齢者災害時医療ガイドライン(試作版)

「災害時高齢者医療の初期対応と救急搬送基準に関するガイドライン」研究班による
- 今日の診療 WEB版 法人サービス
医学書院による「今日の診療 WEB版 法人サービス」が4月30日までの間無料公開されています
健康管理
- 「妊産婦・乳幼児を守る災害対策ガイドライン」
東京都保健福祉局
- 子どもの事故防止災害対策サイト
東京都
- 「災害時のこころとからだのケア」
日本小児科学会
- 東日本巨大地震(2011年3月)危機管理情報(医療従事者向け専門情報)
日本予防医学リスクマネージメント学会のサイト
- 国立感染症研究所 感染症情報センター 地方太平洋沖地震関連サイト
被災地・避難所における感染症リスクアセスメント(主な対象:保健衛生・医療従事者)が掲載されています
- サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き(第2版)

サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)は災害やテロの直後に子ども、思春期の人、大人、家族に対して行うことのできる効果の知られた心理的支援の方法を、必要な部分だけ取り出して使えるように構成した災害後の心のケア研修テキストです
災害対策全般
-
災害時の遺体管理 / 災害後の遺体管理
災害研究グループ代表 国立保健医療科学院長
- 特集:平常時・災害時の衛生対策
保健医療科学59(2) 2010
- 特集:災害時に保健医療従事者は何をすべきか―期待と現実のGap―
保健医療科学57(3) 2008
- 特集:健康危機管理
保健医療科学52(2) 2003
- 特集: 阪神・淡路大震災と地域保健
公衆衛生研究44(3) 1995
- EMERGENCY RESPONSE RESOURCES (Natural Disasters)
Centers for Disease Control and Prevention, USA
- コクラン地震対策情報提供(英語版)
コクランコラボレーションによる地震対策の情報提供ページです。(英語版)
- 地震に対する公衆衛生学的対応(英語サイト)
米国公衆衛生学会サイト
原子力災害
- 放射線診療への不安にお答えします
医療における放射線のリスクを科学的に説明します 厚生労働科学研究班(分担研究者:山口一郎)
- 原子力安全・保安院サイト
東日本大震災の影響について 原子力安全・保安院(経済産業省)
- 原子力・放射線安全確保
原子力・放射線の安全確保について 文部科学省・科学技術・学術政策局原子力安全課
- 放射線医学総合研究所サイト
原子力発電所事故関連情報 放射線医学総合研究所
- (財)原子力安全研究協会サイト
緊急被ばく医療研修のホームページ(REMNET) (財)原子力安全研究協会
- 原子力安全委員会
原子力安全委員会について 原子力安全委員会(内閣府)
- WHO原子力事案FAQ
WHOよくある質問(日本原子力事案)が掲載されています
- EARTHQUAKE & TSUNAMI IN JAPAN(英語)
IAEA(国際原子力機関)のサイト
- 放射線の影響に関する初歩的な知識・用語解説・放射線の人体影響について等の資料
財団法人放射線影響協会のサイト
- 浄水プロセスにおける放射性物質の除去性能に関するレビュー

浄水プロセスにおける放射性物質の除去性能に関して、これまでに報告された主な研究成果について整理を行った資料(国立保健医療科学院水道工学部)
注意喚起
東日本大震災に関するチェーンメール等にご注意ください。
東日本大震災に関連して、チェーンメール、電子掲示板、ミニブログ等で誤った情報が流れています。報道や行政機関のウェブサイト等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
また、チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めて下さい。
チェーンメール」等の取り扱いについて(ご注意)
◆チェーンメール
「他の人に知らせてください!」という内容のメールを、チェーンメール(連鎖的に広がっていくメール)といいます。
チェーンメールは、
・情報の出所がわからない
・転送を繰り返していく途中で情報の内容が改変されることがある
・その情報を広めることが必要なくなっても、止めることができない
ため、間違った情報、不確実な情報を拡散してしまうことになる迷惑メールです。
また、チェーンメールの転送を行うことで、通信ネットワークに対する負荷が上昇し、本当に必要なメールが届きにくくなるという悪影響も想定されます。
したがって、内容が正しいかどうか、善意か悪意かに関わらず、チェーンメールを受け取ったときには、慌てて転送せずに、落ち着いてメールの転送をやめるようにしてください。 チェーンメールと考えられる例は、(財)日本データ通信協会が運営する「迷惑メール相談センター」ホームページで確認することができます。
※ 迷惑メール相談センター: http://www.dekyo.or.jp/soudan/
◆電子掲示板やミニブログ
また、電子掲示板やミニブログでは、情報を広めるための仕組みが用意されており、簡単に広めることができることから、「拡散希望!」という書き込みを多数みかけます。しかし、情報を改変可能な形で広めてしまうと、チェーンメールと同じような問題を発生させることがあります。
重要な情報は、頻繁に報道されますので、報道や行政機関など信頼できる情報源で真偽を確かめ、チェーンメールや書き込みに惑わされることなく、冷静に対処してください。
◆チェーンメールを受け取った場合や電子掲示板やミニブログ等で書き込みの呼びかけを見た場合は、次の点に注意し、対応してください。
出所の分からない情報に注意
メールで送られてきた情報等を見た相手(受信者、閲覧者)が、その情報の出所(情報源)が確認できないような情報を広めることはやめてください。
たとえば、「○○○○によれば」と書いてあるだけでは、その情報が本当に○○○○が公表したものとは限りません。
いつの時点のものか分からない情報に注意
いつの時点のものか分からない情報を広めることはやめてください。
最初の発信者が発信したときには正しかった情報でも、相手が受け取った時点では状況が変わっていることもあります。
(以上、総務省のサイトより転載)