国立保健医療科学院HOMEへ > 災害に関する保健医療関連情報提供サイト

災害に関する保健医療関連情報提供サイト

本ページは災害に関する保健医療に関連する情報を提供するリンク・サイトです。

随時更新(2011/3/13 情報提供開始)

健康危機/保健・看護活動/食事・栄養/口腔ケア/環境衛生/医療/健康管理/災害対策全般/原子力災害/注意喚起

健康危機情報

保健・看護活動

 被災地で活動する看護ボランティアの方へ(地域ケア開発研究所)





このページのTOPへ

食事・栄養



このページのTOPへ

口腔ケア



このページのTOPへ

環境衛生






このページのTOPへ

医療

  • 内科医のための災害医療活動(社団法人日本内科学会内)
    災害時の「超急性期 最初の2日間」から「3日目以降編」, 「医療支援編(避難所編)」,「災害拠点病院編」, 「内科学メンタル編(精神医療支援編)」 について内科医をはじめ災害発生時の医療現場に有用な情報がまとめられています。





このページのTOPへ

健康管理






  • サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き(第2版)PDF
    サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)は災害やテロの直後に子ども、思春期の人、大人、家族に対して行うことのできる効果の知られた心理的支援の方法を、必要な部分だけ取り出して使えるように構成した災害後の心のケア研修テキストです
このページのTOPへ

災害対策全般









このページのTOPへ

原子力災害











このページのTOPへ

注意喚起

東日本大震災に関するチェーンメール等にご注意ください。

 東日本大震災に関連して、チェーンメール、電子掲示板、ミニブログ等で誤った情報が流れています。報道や行政機関のウェブサイト等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
また、チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めて下さい。

チェーンメール」等の取り扱いについて(ご注意)

◆チェーンメール
「他の人に知らせてください!」という内容のメールを、チェーンメール(連鎖的に広がっていくメール)といいます。
チェーンメールは、
・情報の出所がわからない
・転送を繰り返していく途中で情報の内容が改変されることがある
・その情報を広めることが必要なくなっても、止めることができない
ため、間違った情報、不確実な情報を拡散してしまうことになる迷惑メールです。

 また、チェーンメールの転送を行うことで、通信ネットワークに対する負荷が上昇し、本当に必要なメールが届きにくくなるという悪影響も想定されます。

 したがって、内容が正しいかどうか、善意か悪意かに関わらず、チェーンメールを受け取ったときには、慌てて転送せずに、落ち着いてメールの転送をやめるようにしてください。

 チェーンメールと考えられる例は、(財)日本データ通信協会が運営する「迷惑メール相談センター」ホームページで確認することができます。
※ 迷惑メール相談センター: http://www.dekyo.or.jp/soudan/

◆電子掲示板やミニブログ
また、電子掲示板やミニブログでは、情報を広めるための仕組みが用意されており、簡単に広めることができることから、「拡散希望!」という書き込みを多数みかけます。しかし、情報を改変可能な形で広めてしまうと、チェーンメールと同じような問題を発生させることがあります。

 重要な情報は、頻繁に報道されますので、報道や行政機関など信頼できる情報源で真偽を確かめ、チェーンメールや書き込みに惑わされることなく、冷静に対処してください。

◆チェーンメールを受け取った場合や電子掲示板やミニブログ等で書き込みの呼びかけを見た場合は、次の点に注意し、対応してください。

出所の分からない情報に注意
 メールで送られてきた情報等を見た相手(受信者、閲覧者)が、その情報の出所(情報源)が確認できないような情報を広めることはやめてください。
たとえば、「○○○○によれば」と書いてあるだけでは、その情報が本当に○○○○が公表したものとは限りません。

いつの時点のものか分からない情報に注意
 いつの時点のものか分からない情報を広めることはやめてください。
最初の発信者が発信したときには正しかった情報でも、相手が受け取った時点では状況が変わっていることもあります。

(以上、総務省のサイトより転載)