【短期研修】7.たばこ対策の施策推進における企画・調整のための研修
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  たばこ対策について、総合的な理解を深め、対策の企画や関係者との調整など業務に活用することができるようになることを目的とします。

■ 対象者
  地方公共団体において公衆衛生業務に携わっており、企画・調整や指導者的な立場として、健康教育やたばこ対策に関連する部署に所属している者(予定、可能性がある方を含む)。
※経験等は問わないが、健康教育や禁煙支援等に関する基礎的知識は有するものとする。

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
  平成28年6月27日(月)〜7月1日(金) 5日間

■ 受付期間
  平成28年4月1日(金)〜5月6日(金)(必着)

● 一般目標
  地域における保健事業、特にたばこ対策についてエビデンスに基づき総合的な理解を深めるとともに、地域における保健事業等の対策の企画・調整担当者、指導者としての立場から、各種保健事業とも連携を築きつつ、ライフステージを通してより横断的に広範・効率的なたばこ対策事業の企画・調整ができる。

● 到達目標
  1. たばこに含まれる有害化学物質、たばこ(受動喫煙含む)の健康影響、たばこ規制枠組条約をはじめ、たばこ対策の背景や意義、要素、広がりについて理解し、説明できる。
  2. 地域におけるたばこ対策について、各種分野と連携しつつ、広範囲の対象者を想定したより効率的な事業の企画ができる。
  3. 地域におけるたばこ対策について、各種関係者と協力・連携を構築しながら、より効果的な施策の実施・運営ができる。
  4. 地域における保健事業の企画・調整・指導者として、継続的な体制づくりを目指して研修・講習会等を企画・実施できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. たばこに含まれる有害化学物質、たばこ(受動喫煙含む)の健康影響、たばこ規制枠組条約をはじめ、たばこ対策の背景や意義、要素、広がりについて理解し、説明できる。
1.1 たばこ対策の歴史と現状、国際的な動向、科学的エビデンスについて(講義)
1.2 たばこ煙の化学分析からみたたばこの害(講義)
院内講師


院内講師
A2.5


A3.0
2. 地域におけるたばこ対策について、各種分野と連携しつつ、広範囲の対象者を想定したより効率的な事業の企画ができる。
2. 地域・職域における受動喫煙対策の実情と試み(講義)
2. 地域・職域における受動喫煙対策の実情と試み(演習)
院外講師

院内講師
院外講師
A3.0

B3.0
3. 地域におけるたばこ対策について、各種関係者と協力・連携を構築しながら、より効果的な施策の実施・運営ができる。
3. ライフステージを通したたばこ対策の必要性(講義)
3. ライフステージを通したたばこ対策の必要性(演習)

院内講師

院内講師
A2.0

B3.0
4. 地域における保健事業の企画・調整・指導者として、継続的な体制づくりを目指して研修・講習会等を企画・実施できる。
4. 地域での関係者参画による対策推進について:関係機関団体と協働したタバコ対策(講義)
4. 地域での関係者参画による対策推進について:関係機関団体と協働したタバコ対策(演習)
5. 未成年へのたばこ対策の実態
6. 地域における受動喫煙検診の試み
7. 講評
8. 開校式・閉講式

院外講師


院外講師
院内講師

院内講師
院内講師

院内講師
院内講師

A2.0


B3.0


A2.0
A2.0

A1.0
E0.5

27時間(A17.5・B9 E0.5)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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