【短期研修】10.児童虐待防止研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
<受講生の方へ>
事前提出課題のダウンロードはこちらです。

事前課題説明文(PDF)
様式(word版)
■ 目 的
  乳幼児虐待あるいは虐待ハイリスクに対して、関係機関との連携によって効果的な虐待予防の活動を行うための必要な知識を習得し、乳幼児虐待への支援に関するスーパーパイズができる人材を養成することを目的とします。

■ 対象者
  都道府県及び政令市(児童相談所も含む)・中核市並びに市町村等において児童虐待防止対策、母子保健対策、精神保健福祉対策等に従事している中堅保健師、助産師等(虐待事例への支援経験を有することが望ましい)

■ 定 員
  40名

■ 研修期間
  平成28年10月3日(月)から平成28年10月7日(金)まで 5日間

■ 受付期間
  平成28年7月1日(金)から平成28年8月1日(月) 9月2日(金)(必着)延長しました。


● 一般目標
  児童虐待の発生予防、早期発見、早期対応、再発防止の各段階で必要なアプローチを理解し、地域の実情に即した児童虐待防止対策を図るための仕組みの構築や施策提言に向けて行動することができる。

● 到達目標
  1. 児童虐待防止における最新の国の動向について、その位置づけや方向性、及び保健(予防)の役割の理解を通して説明できる。
  2. 児童虐待に至る家族の特徴やメカニズム及び必要なアプローチを説明できる。
  3. 公衆衛生分野に期待される児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応、再発防止のための支援方法を説明できる。
  4. 児童虐待防止を総合的にとらえ、児童虐待防止対策を図るための仕組みの構築や施策提言に向けて行動することができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. 児童虐待防止における最新の国の動向について、その位置づけや方向性、及び保健の役割の理解を通して説明できる。

1. 児童虐待の現状と対策

2. すこやか親子21と児童虐待
3. 子ども虐待と公衆衛生看護活動
4. 子ども虐待と法的理解

 

(厚生労働省・虐待防止対策室)
外部講師(小児科医)
院内講師
外部講師(弁護士)

合計A5.0
A1.0


A1.0
A1.5
A1.5

2. 児童虐待に至る家族の特徴やメカニズム及び必要なアプローチを説明できる。

 

1. 子ども虐待に至る親の精神病理と精神保健的アプローチ
2. 死亡事例や重症化事例に至る背景と必要な支援

3. 法医学の視点による児童虐待事例の理解

 

外部講師(精神科医)
外部講師(児童福祉専門家等)

 

院内講師

合計A7.5
A3


A3

 


A1.5

3. 公衆衛生分野に期待される児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応、再発防止のための支援方法を説明できる。

1. 親になることへの支援

2. 親と子の関わりへの支援

3. 地域を基盤とする虐待防止対策の推進
3-1母子保健活動
3-2要保護児童対策地域協議会


4. 児童相談所との公衆衛生看護活動の連携


外部講師(小児科医)
外部講師(精神科医)
院内講師


外部講師(市町村保健師、児童相談所職員等)

児童福祉専門家

合計A8.5
A1.0


A1.5

A1.5


A1.5
A1.5


A1.5

4. 児童虐待防止を総合的にとらえ、児童虐待防止対策を図るための仕組みの構築や施策提言に向けて行動することができる。

1. グループ・ワーク

院内講師
合計B8.0
B8.0
その他
開講式、オリエンテーション、閉講式
合計E1.0
E1.0
30.0時間 (A21.0・B8.0・E1.0)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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