【短期研修】12.特定疾患医療従事者研修(保健師等研修)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
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(参考様式)
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事前課題 案内文
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事前課題 記載例P2-4
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事前課題 様式
(Word)
質問票 様式
(Word)
■ 目 的
  特定疾患に関連する、医療・保健・福祉制度の動向や行政保健師等としての役割を総合的に理解し、地域特性に応じた難病対策および保健活動の実践能力を修得することを目的とします。

■ 対象者
  都道府県・政令指定都市・中核市・保健所政令市・特別区の保健所や本庁において、難病業務に従事している保健師等

■ 定 員
  40名

■ 研修期間
  平成28年10月31日(月)〜平成28年11月2日(水) 3日間

■ 受付期間
  平成28年7月22日(金)〜平成28年8月23日(火)(必着)

● 一般目標
  特定疾患に関連する、医療・保健・福祉制度の動向を踏まえ、行政保健師等に求められる役割を理解し、所属する地域の特定疾患対策の実態の把握、推進のための企画ができる。

● 到達目標
  1. 特定疾患に関する最新の医療・保健・福祉制度の動向を説明できる。
  2. 特定疾患に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
  3. 特定疾患に関する地域のアセスメント結果にもとづく、地域ケアシステム構築のための目的について説明ができる。
  4. 地域関係機関や他職種との調整・連携のための役割を理解することができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あてに時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題    
1. 特定疾患に関する最新の医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
1. 難病対策に関する医療・保健・福祉制度
  1)新たな難病対策
  2)障がい者総合支援法と難病対策
  3)小児慢性特定疾患
  4)スモン,CJD,SJS
外部講師 (A2.0)
A0.5
A0.5
A0.5
A0.5
2. 特定疾患に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
2. 特定疾患に関する地域アセスメント
  1)地域における難病医療供給体制
  2)難病医療の現状
  3)難病患者の特性とQOL
  4)難病医療と地域連携
  5)難病患者支援における病院連携事例


内部講師
外部講師
外部講師
外部講師
外部講師

(A7.5)
A1.5
A1.5

A1.5
A1.5
A1.5

3. 特定疾患に関する地域のアセスメント結果にもとづく、地域ケアシステム構築のための目的について説明ができる。
3. 難病支援に関するアセスメント
  1)難病患者,家族のための地域ケアシステム構築
  2)難病対策と保健所保健師の役割
  3)在宅難病患者のリスクマネジメント


外部講師

 

内部講師

内部講師

(A3.0,B2.5)

A1.5,B1.0

 

B1.5

A1.5

4. 地域関係機関や他職種との調整連携のための役割を理解することができる。
4. 地域関係機関や他職種との調整・連携
  1)難病相談支援センターの機能と就労支援
  2)在宅環境療養支援


外部講師

 

外部講師および内部講師

(A3.0)

A1.5

A1.5

   
5. 開講式、オリエンテーション、閉講式   E1.0
19.0時間(A15.5・B2.5・E1.0 )
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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