【短期研修】13.特定疾患医療従事者研修(難病相談・支援センター職員研修)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
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必要書類
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派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  特定疾患患者および家族に対し、療養生活・就労等多岐にわたる相談・支援を実施するために必要な知識・技能を修得することを目的とします。

■ 対象者
  都道府県等の難病相談・支援センターに勤務する職員

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
  平成28年10月31日(月)〜11月1日(火) 2日間

■ 受付期間
  平成28年7月22日(金)〜平成28年8月23日(火)(必着)

● 一般目標
  特定疾患患者および家族に対し、療養生活・就労等多岐にわたる相談・支援を実施するために必要な知識・技能を修得することを目的とします。

● 到達目標
  1. 難病対策の動向と課題について説明できる。
  2. 相談・援助の技術を身につけ、患者・家族等と良好な関係を築くうえでの留意点・ポイントについて説明できる。
  3. 特定疾患患者の就労や職業生活における課題を理解し、地域の関係機関との連携体制の構築の意義を理解し、説明できる。
  4. 相談・支援を的確にすすめていくうえでの情報記録の意義と手法を理解し、説明できる。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. 難病対策の動向と課題について説明できる。
Ⅰ 難病対策に関する医療・保健・福祉制度
  1.難病対策事業
  2.障害者対策
  3.小児慢性特定疾患
  4.スモン,CJD,SJS


本省疾病対策課
障害保健福祉部
母子保健課
医薬食品局
(A2)

A0.5
A0.5
A0.5
A0.5
2. 相談・援助の技術を身につけ、患者・家族等と良好な関係を築くうえでの留意点・ポイントについて説明できる。
Ⅱ 難病患者に対する相談・援助の技法カウンセリング技法、演習、その他
  1.相談・援助の技法
  2.演習・意見交換


外部講師
外部講師
(A1 B1)

A1
B1
3. 特定疾患患者の就労や職業生活における課題を理解し、地域の関係機関との連携体制の構築の意義を理解し、説明できる。
Ⅲ 難病患者の就労・職業生活支援
就労支援、連携づくり、実践報告 他
  1.ロールプレイによる難病患者の就労支援の事例検討
  2.就労支援のための地域連携の取り組み


外部講師

主任・外部講師

(A1,B2)

B2

A1

4. 相談・支援を的確にすすめていくうえでの情報記録の意義と手法を理解し、説明できる。
W 情報記録・事業活動の評価
  1.事例発表
  2.グループワーク

外部講師
主任・外部講師
(A1 B1.5)
A1
B1.5
Y 修了時評価
1.研修の振り返り〜到達度の自己評価
主任・副主任 (E1)
E1
10.5時間(A5・B4.5・C0・D0・E1)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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