【短期研修】15.公衆衛生看護研修(統括保健師)
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
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必要書類
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派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)

注意事項
■ 目 的
  統括的役割を担う保健師として、課題を改善する為に組織横断的に総合調整しながら効果的、効率的な公衆衛生看 護活動を推進する能力を養うことを目的とする。

■ 対象者
  都道府県・保健所設置市(政令市・特別区等)において、現在、統括的役割を担う保健師である者

■ 定 員
  25名

■ 研修期間
  平成29年1月24日(火)〜1月26日(木) 3日間

■ 受付期間
  平成28年10月11日(火)〜11月11日(金) (必着)

● 一般目標
  統括的役割を担う保健師として、組織横断的に総合調整しながら効果的、効率的な公衆衛生看護活動を推進できる。

● 到達目標
  1. 地域保健を取り巻く社会情勢や施策の動向を理解し、統括保健師としての役割を説明できる。
  2. 統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を推進するためのビジョンと戦略を記述できる。
  3. 組織内外の関係者との連携・調整、ネットワークを確立するための具体的方法とそのために必要な能力を説明できる。
  4. 統括的な役割を担う上での自身の課題を見出し、課題解決の方法を言語化できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. 地域保健を取り巻く社会情勢や施策の動向を理解し、統括保健師としての役割を説明できる
1.統括保健師の役割
 

1) 統括保健師の機能
2) 人材育成の推進
3) 健康危機管理

院内講師

A3.0

2. 統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を推進するためのビジョンと戦略を記述できる
2.1 地域保健の動向と今後の公衆衛生看護行政の課題
 

1) 地域保健の動向と公衆衛生看護行政
2) 今後の公衆衛生看護行政の課題

2.2 保健師の保健活動を推進するためのビジョンとその実現のための戦略
 

1) リーダーの役割とビジョン
2) 演習:ビジョン・戦略の設定

地域の保健活動推進体制の現状把握・分析、ビジョン・戦略の設定、発表

厚生労働省外部講師

 

 

 

院内講師

A1.5

 

 

 

 

 

 

A1.5

B8.0

 

3. 組織内外の関係者との連携・調整、ネットワークを確立するための具体的方法とそのために必要な能力を説明できる
3.他組織との調整・連携のための方法と能力
  1) 組織の理解と調整

2) 都道府県・保健所・市町村の関係性の構築事例



外部講師

外部講師


 


A2.0

 

4. 統括的な役割を担う上での自身の課題を見出し、課題解決の方法を言語化できる
4.統括的な役割を担う上での自身の課題とその解決方法
  1) 演習:リフレクション
自己の課題の抽出、 課題解決のための 行動計画の検討
院内講師

 

B3.0

5. その他
5.開講式、オリエンテーション、閉講式   E1.0
20時間(A8.0・B11.0・E1.0)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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