【短期研修】21.地域医療連携マネジメント研修
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
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必要書類

公文書(word版)
受講申込書
(様式2)
別紙

注意事項
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事前課題様式(word版)
■ 目 的

地域において医療提供施設相互間の機能分担と連携体制を構築する能力を育成し、疾患別クリティカルパスを活用した切れ目ない(シームレス)医療を提供する体制を構築するに必要なマネジメント能力を修得することを目的とします。


■ 対象者
  地域において救急医療、僻地医療、小児医療等の公益性の高い医療を担う医療機関の病院長、看護部長、事務部長またはこれらに準ずる方。

■ 定 員
  40名

■ 研修期間
  平成28年7月11日(月)〜平成28年7月15日(金) 5日間

■ 受付期間
  平成28年4月1日(金)〜平成28年5月13日(金)(必着)

● 一般目標
  地域において医療提供施設相互間の機能分担と連携体制を構築する能力を育成し、疾患別クリティカルパスを活用した切れ目ない(シームレス)医療を提供する体制を構築するに必要なマネジメント能力を修得することを目的とします。

● 到達目標
  1. 地域医療連携の概念を理解し概要を説明することができる。
  2. 医療連携におけるITツール活用能力の育成。
  3. 地域包括ケアの概念と具体的な取り組み例を学ぶ。
  4. 疾患別クリティカルパスを理解し、実践できる。
  5. 問題解決プロセスを理解し、その技法を実践することができる。

■ その他
  《申込書類提出先》
    ・国が開設する病院に勤務する方・・・
・都道府県立病院に勤務する方・・・・
・その他の方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それぞれの病院主管部局
各都道府県衛生主管部局
国立保健医療科学院研修・業務課研修第三係

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題
時間数
1. 地域医療連携の概念を理解し概要を説明することができる。
・医療法と医療計画・疾患別連携パス
・地域医療連携の医療経済的効果
・地域医療構想と病床機能報告
A1.5
A1.5
A1.5
2. 医療連携におけるITツール活用能力の育成
・PCワークショップ(地域医療連携体制の可視化に必要な施設基準,社会医療調査,DPCデータ等の活用) B7.5
3. 地域包括ケアの概念と具体的な取り組み例を学ぶ。
・地域包括ケアの理論と政策動向
・地域包括支援センターと地域ケア会議
・都市部おける医療と介護の統合
・都市部における地域包括ケアの構築
A3.0
A1.5
A1.5
A1.5
4. 疾患別クリティカルパスを理解し、実践できる。
・疾患別連携パスと糖尿病重症化予防(腎不全)
・難病の疾患登録と健康危機時における連携体制構築へのIT活用
A1.5

A1.5
5. 問題解決プロセスを理解し、その技法を実践することができる。
・グループ演習1:地域医療資源の可視化
・グループ演習2:地域包括ケア
・グループ演習3:疾患別クリティカルパス
・グループ演習4:地域医療連携の構築
・グループ演習5:プレゼンテーション
・災害時支援システムの見学
B1.5
B1.5
B1.5
B1.5
B3.0
D1.5
時間33h(A:15 B:16.5 D1.5)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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