【短期研修】39.保健医療事業の経済的評価に関する研修
研修・業務課企画係048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)
質問票(word版)

注意事項
試行予定としておりました 電子申請申込につきましては、取りやめることといたしました。
■ 目 的
  自治体が取り組む保健事業や、国民健康保険等の公的医療保険制度による保険診療においては、財源が限られていることから、効率的な実施が求められています。この研修では、保健医療に関する技術の費用対効果を分析する医療経済評価の手法を学び、施策へ反映させる考え方を身につけることを目的とします。

■ 対象者
  1.国及び地方公共団体等において、保健事業の評価に関する業務を担当している方、あるいは保健事業の予算担当の方。
2.保険者団体等において、保健事業の評価に関する業務を担当している方。
3.前記に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認める方。

■ 定員
  20名

■ 研修期間
  平成28年9月12日(月)から 平成28年9月14日(水) 3日間

■ 受付期間
  平成28年6月6日(月)から平成28年7月7日(木)(必着)

● 一般目標
  保健医療に関する技術の費用対効果を分析する医療経済評価の手法を習得し、効率的な施策の実施に向けた取り組みができる能力を身につける。

● 到達目標
  1. 保健医療の経済評価手法の概要(分析手法、費用の算出方法、効果指標の選択、モデルによる分析、割引など)を理解し、説明することができる。
  2. 保健医療の経済評価事例の検討をし、それに基づいて有用な情報の選択ができる。
  3. 本研修で習得した保健医療経済評価手法をもとに、各自治体の集団を想定して費用等を 独自に算出することにより、意思決定のための資料作成ができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
到達目標( SBOs) 科目及び講義課題 時間数 時間数
1. 保健医療の経済評価手法の概要(分析手法、費用の算出方法、効果指標の選択、モデルによる分析、割引など)を理解し、説明することができる。
Ⅰ 保健医療経済評価の手法に関する体系的知識
1. 保健医療経済評価の基礎
1.1 保健医療経済評価の基礎
1.2 保健医療経済評価の基礎<演習>

 

2. 分析の立場と費用の算出
2.1 分析の立場と費用の算出方法

 

3. アウトカム指標と健康関連QOL
3.1 アウトカム指標
3.2 健康関連QOLの評価
3.3 健康関連QOLの評価<演習>

 

4. モデルを用いた分析
4.1 モデルを用いた分析
4.2 モデルを用いた分析<演習>

 


 

主任

主任・副主任

外部講師

 

 

 

主任


 

副主任

副主任

主任・副主任・外部講師


主任

主任・副主任・外部講師

 


(A1 B2)
A1
B2

 

 

(A1)
A1

 

(A2 B2)
A1
A1
B2

 

(A1 B3)
A1
B3

2. 保健医療の経済評価事例の批判的吟味をし、それに基づいて有用な情報の選択ができる。
U 保健医療経済評価事例の理解と活用
5. 経済評価結果の活用
5.1 諸外国での活用事例
5.2 日本の保健医療制度での活用
5.3 地域での活用方法<演習>


副主任

主任

主任・副主任・外部講師



(A1 B3)
A1
A1

B2

3. 本研修で習得した保健医療経済評価手法をもとに、各自治体の集団を想定して費用等を独自に算出することにより、意思決定のための資料作成ができる。
V その他
6. その他
6.1 開講式、オリエンテーション
6.2 閉講式


主任・副主任

主任・副主任


(E2)
E1
E1

18時間(A7  B9  E2)

   
Aは講義、B演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


  施設情報 寄宿舎情報