【短期研修】35.環境衛生監視指導研修
研修・業務課研修第三係 048-458-6116
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式3)
自己紹介シートの様式はこちらです。

注意事項
■ 目 的
生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得することを目的とします。

■ 対象者
  1. 地方公共団体等において環境衛生監視に関する業務について概ね3年間以上の実務経験を有する方。
  2. 前期に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認める方。

■ 定 員
  30名

■ 研修期間
  平成28年11月14日(月)〜平成28年11月18日(金) 5日間

■ 受付期間
  平成28年8月1日(月)〜平成28年9月9日(金) (必着)

● 一般目標
  生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 関連法規及び諸規定を習得し、生活衛生営業の衛生管理にかかわる監視・指導業務において実践できる。
  2. 生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にしたうえでそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
  3. 的確な業務遂行に必要となる事業者或いは建築物衛生管理者と円滑な意見交換を行い、正確な情報提供、指導助言を実践できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 本研修応募には、提出書類として自己紹介シートが必要となりますので、受講申込書に添えて提出してください。(自己紹介シートは必要書類よりダウンロードして下さい)
  3. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  4. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  5. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容

SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 関連法規及び諸規定を習得し、生活衛生営業の衛生管理にかかわる監視・指導業務において実践できる。
Ⅰ 生活衛生営業及び建築物衛生行政分野に関する体系的知識
  1.1 わが国の監視・指導体制と行政実務
‥最新の通知等
1.2 地方行政庁における監視・指導の取組み
-東京都の監視指導体制と行政実務-
‥監視指導体制、衛生管理、自主管理点検表
1.3 各種衛生管理要領係る解説
-環境衛生監視指導のポイント-
(A6)

A2

A2


A2
2. 生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にした上でそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
U.営業六法及び関連施設に係る研究分野の体系的知識
  2.1 地方行政庁における監視指導の取組み
  2.2 レジオネラ菌の検査と対策
  -温泉入浴施設・迅速検査・取組状況-
-検査と衛生管理・指導の実務-
  2.3 殺菌・消毒と検査技術
  -指導方法と事例、管理規則と新技術-
  2.4 害虫・ネズミ対策
  -IPMの理論と実際-
-トコジラミ等の対策実務-
  2.5水道水質の管理と評価

(A11.5)


A2
A2



A1.5


A4

 


A2

3. 的確な業務遂行に必要となる事業者或いは建築物衛生管理者との円滑な意見交換を行い、効果的な情報提供、指導助言を実践できる。
V生活衛生監視業務に関する実務演習
   
  3.1 生活衛生監視上のトピック
  3.2 施設見学(入浴施設等)
  3.3 事例検討(グループ討議)

(A2 B2.5 D4)
A2
D4

B2.5

  W その他
  開講・試験・閉講
(E2)
E2
28時間(A19.5・B2.5・D4・E2)
Aは講義、Bは演習、Dは見学、Eはその他


  施設情報 寄宿舎情報