【短期研修】32.医療放射線監視研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式3)

注意事項
■ 目 的
  医療機関への立入検査業務を行うために必要な放射線管理に関する専門的かつ実務的な知識と技術を習得することを目的とします。なお、本研修では、原発事故による環境放射能汚染への公衆衛生上の対応も扱います。

■ 対象者
  (1) 診療放射線技師の免許を有する方、または放射線の取扱いに関する専門的な知識及び経験を有する方であって、国及び地方公共団体等において医療放射線の監視・監督等の業務に従事するか、あるいは医療機関で放射線管理の業務に従事する方。
  (2) 前記に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認める方。

■ 定 員
 

20名


■ 研修期間
 

平成28年10月6日(木)〜平成28年11月2日(水)は、遠隔教育(e-learning、仮想教室)で実施します。この遠隔教育はPCを用いればどこにいても受講可能です。質問等は、電子メールやインターネットを使用した仮想教室で行います。
その後、平成28年10月31日(月)〜28年11月2日(水)(3日間)までは、国立保健医療科学院の教室で一斉授業を行いますので、全員、国立保健医療科学院(埼玉県和光市)に集合することが必要です。


■ 受付期間
  平成28年7月4日(月) から平成28年8月3日(水)までに郵送にて必着

● 一般目標
  医療機関への立入検査業務を行うために必要な知識・技能を身につける。
助言を行う能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 放射線の基礎的な事項が説明できる。
  2. 医療放射線安全対策の動向が説明できる。
  3. 医療放射線に関する事前安全評価の基本的な審査ができる。

■ その他
  受講者の選考、書類審査により受講の可否を決定します。
  受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. 放射線の基礎的な事項が説明できる。
Ⅰ 医療放射線安全管理の体系的知識
  1. 基礎となる放射線の知識
  1.1 放射線生物学


志村


A(1.5)
2. 医療放射線安全対策の基本的な事項が説明できる。
  2. 医療放射線の安全対策
 

2.1核医学と密封小線源の管理
2.2 放射線治療の品質管理
2.2 放射線障害防止法と放射線管理
2.3 医療法


外部講師
外部講師
外部講師
厚生労働省

A1.5
A1.5
A(1.5)
A1.5
3. 放射線安全に関する基本的な審査ができる。
Ⅱ 実践的な業務能力養成
  3. 放射線安全評価法
  3.1 医療施設の放射線安全評価
3.2 立入検査の実際
3.3 事例研修


3.4 研修のまとめ



山口
外部講師

(外部講師、厚生労働省)、主任、副主任
主任、副主任



A1.5
C1.5(1.5)
A1.5
B4.5(3)

A1.5

  Ⅲ その他
  開講式・閉講式


E3
18時間(+遠隔7.5時間)
A9,B4.5,C1.5,E3
(遠隔A3,B3,C1.5)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他。()内は遠隔分。


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