【短期研修】27.建築物衛生研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
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必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講願書
(様式第1号の6)

受講申込書
(様式3)


注意事項
<受講生の方へ>
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自己紹介シート(様式)
■ 目 的
  建築物衛生・環境管理に関する高度な専門知識並びに技術、「建築物衛生法」に関する最新の体系的な知識や対応技術を習得し、建築物の衛生監視業務に資する深い洞察力を養うことを目的とします。

■ 対象者
1. 学校教育法に基づく大学において、工学、理学、医学、薬学、農学等の学士課程を修めて卒業した者であって、国及び地方公共団体等において、環境衛生監視に関する業務について3年間以上の実務経験を有する方。
2.前記に掲げる方と同等以上の学識及び経験をすると院長が認める方。

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
  平成28年5月30日(月)〜平成28年6月17日(金) 15日間

■ 受付期間
  平成28年3月7日(月)〜平成28年4月8日(金)

● 一般目標
  建築物衛生・環境管理に関する高度な専門知識並びに技術、「建築物衛生」に関する最新の体系的な知識や対応技術を習得し、建築物の衛生監視業務に資する深い洞察力を養う。

● 到達目標
  1. 建築物衛生とそれによる居住者への健康影響の関係を系統的に理解し、説明することができる。
  2. 建築室内環境の概要と環境をよくするための方法を理解し、対策を提案・説明できる。
  3. 建築物衛生における健康危機管理について、建築衛生監視の視点からその問題の本質を理解し、説明、対応、指示することができる。
  4. 「建築物衛生」問題の対応のためのネットワークや体制づくりの方法を提案し、説明することができる。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 建築物衛生とそれによる居住者への健康影響の関係を系統的に理解し、説明することができる。。
Ⅰ 建築物衛生
 

1.1 建築物のしくみと働き

1.2 建築物と健康
1.3 環境管理目標と健康影響
1.4 建築物衛生行政
1.5 建築物衛生の歴史
1.6 都市と建築物


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2. 建築室内環境の概要と環境をよくするための方法を理解し、提案・説明できる。
U.建築物環境衛生
  2.1 建築物室内環境
 

2.1.1 室内環境概論
2.1.2 温熱環境
2.1.3 化学物質
2.1.4 微生物
2.1.5 アレルゲン
2.1.6 レジオネラ
2.1.7 ねずみ・衛生害虫
2.1.8 放射線

  2.2 建築空調設備
 

2.2.1 空気調和設備・衛生管理
2.2.2 空調図面の読み方
2.2.3 気流と換気設備
2.2.4 建築物における加湿と湿度



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3. 建築物衛生における健康危機管理について、建築衛生監視の視点からその問題の本質を理解し、説明,対応,指示することができる。
V.建築物衛生管理
  3.1 衛生管理の各論
 

3.1.1 水の衛生と管理
3.1.2 給排水設備の維持管理
3.1.3 建物の清掃・廃棄物処理
3.1.4 空調用ダクトの衛生管理
3.1.5 省エネルギーと環境

  3.2 管理業務の実際
  3.2.1 東京都ビル監視体制
3.2.2 建築物の衛生監視
  3.3 環境衛生測定法
 

3.3.1 環境衛生測定法
3.3.2 環境衛生測定実習



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4. 「建築物衛生」問題の対応のためのネットワークや体制づくりの方法を提案し,説明することができる。
W 建築物衛生の実際
 

4.1 科学院における建築物管理
4.2 建築設備技術見学
4.3 事例報告セミナー
4.4 セミナー「住まいと健康フォーラム」
4.5 グループ演習


X その他
  5.1 開講式・オリエンテーション
5.2 閉講式

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B2
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B14


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90時間(A52・B22・C6・D6・E4)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは臨地訓練、Eはその他


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