【短期研修】33.食品衛生監視指導研修
研修・業務課研修第二係 048-458-6189
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書
(様式2)
指定研修の①②③のいずれかの写し

注意事項

試行予定としておりました 電子申請申込につきましては、 取りやめることといたしました。

■ 目 的
食品の製造加工施設、事業者等に対するGHP及びHACCPに基づく衛生管理システムの監視、指導を行うため、最新の専門的かつ実務的な知識・技術を修得することを目的とします。

■ 対象者
(1) 国または地方公共団体において食品衛生監視員として通算5年以上の実務経験及びHACCP概念に基づく食品衛生監視指導の実務経験を有する方で、今後引き続きHACCPの概念に基づく監視指導業務に従事する見込みの方のうち、次のいずれかの研修を修了した方。
  平成8年度以降本院(旧国立公衆衛生院を含む)の「特別課程食品衛生管理コース」を修了した方。
  平成16年2月28日厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知「総合衛生管理製造過程承認制度実施要領の一部改正について」の「別紙 総合衛生管理製造過程承認制度実施要領」、「13その他」の項「(1)営業者への助言について」に規定する「厚生労働省(旧厚生省を含む。)が実施する講習会又はこれと同等の講習会(平成10年1月30日厚生省生活衛生局食品保健・乳肉衛生課長連名通知参照)」を受講した方。
  平成21年2月17日厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長通知「HACCPシステムに係る講習会について」の規定に基づく養成講習会を受講した方であって、かつ今後引き続きHACCPの概念に基づく監視指導業務に従事する見込みの方。(ただし対米及び対EU輸出水産食品実施要領に関する部分は必須ではありません。)
(2) (1)に掲げる者と同等以上の学歴及び経験を有すると院長が認める方

■ 定 員
  25名

■ 研修期間
 

平成28年10月17日(月)〜平成28年10月28日(金)10日間


■ 受付期間
 

平成28年7月11日(月)〜平成28年8月5日(金)(必着)

提出書類「受講申込書(様式2)」余白下段に受講した講習会名・受講時期・主催団体名を明記し、併せて講習会の受講を証明する書面(修了証書等の写し)を添付してください。


● 一般目標
  食品の製造加工施設、事業者等に対するGHP及びHACCPに基づく衛生管理システムの監視、指導を行うため、最新の専門的かつ実務的な知識・技術を修得することを目的とします。

● 到達目標
  1. GHP及びHACCPの考え方に基づくハザードの管理と現状について説明することができる。
  2. 食品安全に係わるリスクに基づく監視、指導に必要となる事業者との円滑な意見交換により情報収集を行い、施設の総合的な衛生評価を行うことができる
  3.

施設の衛生状況に応じたハザードを管理するための衛生管理手法について、総合的、段階的な指導・助言を所属する組織内外への正確な情報提供やプレゼンテーションができる。

 


■ その他
  1. 応募者は、原則として各地方公共団体から1名とします。応募者が定員を超過した場合は、その職歴と現在の職務内容により選考します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 受講を許可された方は、各自がこれまで経験したHACCP概念に基づく監視指導事例について、その現状、問題点等を整理した上で食品衛生指導に関連する課題研究のテーマ(一人一題)について準備してください。
  4. 本研修においては、平成19年4月12日厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知「対EU輸出水産食品の取扱いについて」の別紙「対EU輸出水産食品の取扱い要領」に規定する指名食品衛生監視員及び平成13年2月15日厚生労働省医薬局食品保健部長通知「対米輸出水産食品の取扱いについて」の別紙1「対米輸出水産食品の取扱い要領」に規定する指名食品衛生監視員の条件となる厚生労働省が実施する講習会のカリキュラム内容も盛り込む予定です。当該認定施設を所管する都道府県等においては、必要に応じ応募者選定の参考としてください。
  なお、本研修の修了者については、都道府県知事等から推薦があった場合、厚生労働省医薬食品局食品安全 部長等が対EU及び対米輸出水産食品に係る指名食品衛生監視員として指名することができます。
  5. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  6. 本院は敷地内全面禁煙になっております。
  7. 受講者は、課題研究として取り込みたい課題を研修開始1週間前までに提出して頂きます。
  8. 受講前に厚生労働省の食中毒調査支援システムの研修機能「NESFD e-learning」のコンテンツである「HACCP基礎」、「HACCPと監視指導」(今後公開)及び「HACCP監視ビデオ」(公開済み)を受講してきて頂きます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/nesfd/index.html

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 講師名 時間数
1. GHPおよびHACCPの考え方に基づくハザードの管理と現状について説明することができる。

T GHP&HACCPに関する体系的知識

  1.1 HACCPシステムの導入
1.2 HACCPにおけるハザード分析
1.3 HACCPのAudit
1.4 衛生管理機器1
1.5 衛生管理機器2
1.6 輸出水産食品の制度について

(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
(未定)
厚生労働本省
(A12)
A2
A2
A2
A2
A2
A2
2. 食品安全に係るリスクに基づく監視、指導に必要となる、事業者との円滑な意見交換により情報収集を行い、施設の総合的な衛生評価を行うことができる。

U 食品衛生監視指導業務


 

2.1 見学の事前準備
2.2 食品衛生監視指導 見学

2.3 食品衛生監視指導演習
2.4 食品衛生監視指導復習発表

2.5 食品衛生監視指導演習発表検証



主任、副主任
主任、副主任ほか
主任、副主任
主任、副主任ほか
主任、副主任
(B32,D12)

B8
D12

B12
B8

B4
3. 施設の衛生状況に応じた、ハザードを管理するための衛生管理手法について、総合的、段階的な指導・助言と所属する組織内外への正確な情報提供やプレゼンテーションができる。

III その他

  3.1 開講・オリエンテーション
3.2 閉講

主任、副主任
主任、副主任
(E4)
E2
E2
60時間  A12・B32・D12・E4
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他。


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