【短期研修】1.生活習慣病対策健診・保健指導に関する企画・運営・技術研修(研修計画編)
研修・業務課課長補佐048-458-6185
必要書類

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派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書(様式2)
別紙

注意事項
<受講生の方へ>
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事前課題 案内文(PDF)
事前課題 様式(エクセル)
■ 目 的
  「特定健診・特定保健指導」(高齢者医療法第20・24条)を 効果的・効率的に運営するために必要な「健診・保健指導」 事業の企画、運営及び評価、に関して、必要不可欠な研修 を実施することができる実践能力の習得を図ります。

■ 対象者
  下記1.〜3.において健診・保健指導の普及・推進に関わるリーダー的な立場にあり、当該年度または次年度研修を立案する者のうち、@〜Bの条件を全て満たす者。@本研修時にこれまでに行った研修実績を説明できる。A当該年度または次年度の研修実施を予定している。B標準的な健診・保健指導プログラム【改訂版】に基づく研修計画書の提出が可能で、全日程出席できる。 原則1機関1名とするが、複数名で受講希望の場合は優先順位を付けること。定員を超えた場合は、受講資格をもとに優先度を考慮し選定する。
  1. 都道府県、保健所設置市、特別区の職員
  2. 医療保険者の中央団体及びその都道府県支部の職員
  3. 上記と同等な資格を有すると院長が認める者

■ 定 員
  100名

■ 研修期間
  平成29年6月5日(月)〜平成29年6月7日(水) 3日間

■ 受付期間
  平成29年3月13日(月)〜平成29年4月14日(金)(必着)

● 一般目標
    「特定健診・特定保健指導」(高齢者医療法第20・24条)を効果的・効率的に運営するために必要な「健診・保健指導」事業の企画・運営及び評価に関して、必要不可欠な研修を実施することができる。

● 到達目標
  1. 生活習慣病予防対策の基本的な考え方を理解し、説明できる。
  2. 特定健診・特定保健指導事業の企画・立案方法について説明できる。
  3. 特定健診・特定保健指導事業の評価・データ分析について説明できる。
  4. 特定健診・特定保健指導事業の研修企画・評価ができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あてに時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 生活習慣病予防対策の基本的な考え方を理解し、説明できる(T)
Ⅰ. 生活習慣病対策、特定健診・特定保健指導について(現行制度および今後の方向性について)
E1(遠隔)
A3
2. 特定健診・特定保健指導事業の企画・立案方法について説明できる(T〜V、Y)
Ⅱ. 生活習慣病対策に関するPDCAサイクルの展開
(1)生活習慣病対策に関するPDCAサイクルに基づいた研修企画(総論)
(2)効果的な保健指導のポイント(各論)
A3
3. 特定健診・特定保健指導事業の評価・データ分析について説明できる(T〜V)

Ⅲ. 健診・保健指導の実施・評価のためのデータ分析(読み取り方)

B1.5
4. 特定健診・特定保健指導事業の研修企画・評価ができる(T〜Y)
Ⅳ.

研修プログラムの策定の仕方

Ⅴ. 事例紹介「特定保健指導事業の普及推進のための効果的な研修について」
Ⅵ. 特定健診・特定保健指導の研修の企画・評価(演習)
  (1)説明
  (2)グループワーク
  (3)発表会

A1

A2

B6.5

合計 18時間 (A9 ・ B8 ・ E1)
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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