【短期研修】37.疫学統計研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式3)
質問票

注意事項
■ 目 的
 

試験研究機関や保健所等での衛生・公衆衛生にかかわる業務である調査・研究において、既に得たデータを用いてデータ解析のための統計学及び疫学の応用的知識と技術を理解し、データを解析し、行政報告書等にまとめる技能を修得することを目的とします。


■ 対象者
  1. 国及び地方公共団体等において公衆衛生に関する業務に従事している者
  2. 前記に掲げる者と同等以上の学識を有し、広く公衆衛生領域に貢献できると院長が認めた者

■ 受講資格
  学校教育法に基づく大学において医学、歯学、薬学、獣医学、保健学、看護学、栄養学等の学士課程を修めて卒業した者

■ 定 員
  10名

■ 研修期間
  2019年10月16日(水)〜2019年10月18日(金)3日間


■ 受付期間
  2019年7月1日(月)〜2019年8月1日(木)(必着)
※都道府県・指定都市・中核市の主管部局を経由して申込みとなります。

● 一般目標
 

試験研究機関や保健所等での衛生・公衆衛生にかかわる業務である調査・研究において、既に得たデータを用いてデータ解析のための統計学及び疫学の応用的知識と技術を理解し、データを解析し、行政報告書等にまとめる技能を修得する。


● 到達目標
  1. 公衆衛生業務で用いる基本的な統計的手法を説明できる。
  2. 公衆衛生的課題に取り組む疫学の原理と方法を説明できる。
  3. 統計解析ソフト等を用いてデータ整理を実践できる。
  4. 統計解析ソフト等を用いた応用的な情報処理を実践できる。
  5. 解析データを用いて行政報告書を作成できる。

■ その他
  1. パソコンにより文書作成ができ、エクセルなどの表計算ソフトを用いての平均値の計算や表及びグラフを作成できるなどのパソコン基本操作が可能であることを、受講の前提とします。
  2. 書類審査により受講の可否を決定します。
  3. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  4. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  5. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 公衆衛生業務で用いる基本的な統計的手法を説明できる。
1. 統計学
  1) データの整理・記述的解析
  2) 推定と検定
    ・統計的推論の基礎
    ・検定とその解釈
  3) 多変量解析

A1
A1
 
 
A1
2. 公衆衛生的課題に取り組む疫学の原理と方法を説明できる。
2. 疫学
  1) 疫学概論
    ・疫学とは
    ・研究デザイン
    ・保健政策と計画
  2) 疫学方法論
    ・疫学指標
    ・バイアスと交絡
    ・因果関係の推論
    ・疫学研究の実際

A1.5
 
 
 
A1.5
3. 統計解析ソフト等を用いてデータ整理を実践できる。
3. 統計解析演習
  1) 統計解析ソフト等によるデータ整理

B1.5
4. 統計解析ソフト等を用いた応用的な情報処理を実践できる。
  2) 統計解析ソフト等による統計解析
B6
5. 解析データを用いて行政報告書を作成できる。
4. データのまとめ方
  1) プレゼンテーション演習

 

B1.5
合計 15時間【A6・B9】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他


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