【短期研修】31.医療放射線の適正管理に関する研修
研修・業務課研修第三係 048-458-6190
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)

受講申込書
(様式3)


注意事項

● 受講決定された方へ

下記の「受講にあたって」及び「遠隔教育システムログイン方法」を事前にダウンロードし、ご確認ください。


受講にあたって

遠隔教育システムログイン方法
■ 目 的
医療機関への立入検査業務を行うために必要な放射線管理に関する専門的かつ実務的な知識と技術を習得することを目的とします。

■ 対象者
  国又は地方公共団体等において医療放射線の監視・監督等の業務に従事するか、あるいは医療機関で放射線管理の業務に従事する者

■ 受講資格
  1. 診療放射線技師の免許を有する者又は放射線の取扱いに関する専門的な知識及び経験を有する者
  2. 1.と同等の能力を有すると院長が認めた者

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
 

遠隔研修:令和2年11月6日(金)〜令和2年11月24日(火)(12日間)
集合研修:令和2年11月25日(水)〜令和2年11月27日(金)(3日間)


■ 受付期間
 

令和2年7月27日(月)〜令和2年8月28日(金)(必着)


● 一般目標
  医療機関への立入検査業務を行うために必要な知識・技能を身につける。

● 到達目標
  1. 業務に必要な放射線に関する知識が説明できる。
  2. 医療放射線安全対策の動向が説明できる。
  3. 医療放射線に関する事前安全評価の基本的な評価ができる。
  4. 令和2年度から施行されている改正医療法施行規則に沿った業務が実施できる。

● その他
  1. 書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 業務に必要な放射線に関する知識が説明できる。
T. 基礎となる放射線の知識
  1 放射線生物学

A1.5(遠隔)
2. 医療放射線安全対策の動向が説明できる。
T 医療放射線の安全対策
  1 核医学と密封小線源の管理
  2 放射線治療の品質管理
  3 放射線障害防止法と放射線管理
  4 医療法

A1.5
A1.5(遠隔)
A1.5
A1.5
3. 医療放射線に関する事前安全評価の基本的な評価ができる。
U 実践的な業務能力養成
  1 放射線安全評価法
    医療施設の放射線安全評価
  3 事例研究
     
  4) 研修のまとめ

A1.5
C1.5(遠隔)
B4.5
B1.5(遠隔)
B1.5
4. 令和2年度から施行されている改正医療法施行規則に沿った業務が実施できる。
  2 立入検査の実際
A1.5
合計 19.5時間【A10.5(集合7.5・遠隔3)・B7.5(集合6・遠隔1.5)・C1.5(遠隔1.5)】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他、修了時評価等(オリエンテーション、開講式・閉講式は除く。)
遠隔は、遠隔システムを利用し、予習・復習を行うもの(事前課題は除く。)


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