オンライン(Zoom)で実施
【短期研修】12.難病患者支援従事者研修(保健師等)
研修・業務課研修第三係 048-458-6190
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)


【参考資料】

時間表(案)(PDF)

注意事項

● 受講決定された方へ

下記の「遠隔教育システムログイン方法」を事前にダウンロードし、ご確認ください。


遠隔教育システムログイン方法

事前課題
<受講生の方へ>
事前提出課題様式はこちらよりダウンロードしてください。

事前課題 案内文
(作成中)

事前課題 記載例
(PDF)
事前課題 様式
(作成中)

<厚生労働省講義資料(令和元年度版)>

難病対策及び小児慢性特定疾病対策の現状について(PDF)

国の障害者対策について(PDF)

国の障害者雇用制度について(PDF)

スモン、CJD、SJSについて(PDF)
質問票様式
(作成中)
■ 令和2年度 難病患者支援従事者研修(保健師等)のオンライン講義受講に係る諸条件等について
  標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1. 全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。
  2. ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(受講で使用するPCとその他のPC、スマートフォンなどにZOOMアプリをインストールし、通信状況を確認してください。)
  3. 当院に来院してのオンライン受講は認めておりません。
  4. 録画の公開(配信)は行いません。
  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※Windows8.1以降のOSを搭載していること
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、
 Acrobat Reader
※PCは、マイク、カメラ付きが必須
(後からマイク内蔵Webカメラを付けていただいても構いません。)

  6. 講義資料は、当院の遠隔教育システムに掲載いたします。
  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、当院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等で受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。

  10.

オンライン研修となりますが、グループワークで振り返りや演習を実施し、様々な自治体の方と交流しますので、活発な意見交換をお願いします。


■ 目 的
  難病に関連する、医療・保健・福祉制度の動向や行政保健師等としての役割を総合的に理解し、地域特性に応じた難病対策および保健活動を展開する実践能力を修得することを目的とします。

■ 対象者
  都道府県・指定都市・中核市・保健所政令市・特別区の保健所や本庁において、難病業務に従事している保健師等

■ 定 員
  25名

■ 研修期間
  令和2年9月28日(月)〜10月2日(金)(半日(午前)×5日間)

■ 受付期間
  令和2年7月1日(水)〜7月31日(金)(必着)

● 一般目標
  難病に関連する制度の動向を踏まえ、保健師等に求められる役割を理解し、所属する地域の難病対策推進のための能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 難病に関する最新の医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
  2. 難病に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
  3. 地域の関係機関や他職種との調整・連携のための役割を説明することができる。
  4. 難病に関する地域のアセスメント結果にもとづく、地域ケアシステムの構築のための目的について説明できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 難病に関する最新の医療・保健・福祉制度の動向について説明できる。
1. 難病対策に関する体系的知識
  1) 難病対策に関する医療・保健・福祉制度
    1.1 難病対策・小児慢性特定疾患,
  制度,法律
    1.2 障害者対策
    1.3 障害者雇用制度
    1.4 スモン,CJD,SJS


A1
 
A0.2
A0.2
A0.1
2. 難病に関する個人・集団・地域全体を視野に入れた地域のアセスメントができる。
2. 難病支援のための地域アセスメントに関する知識
  2) 医療体制と地域連携
    2.1 難病の遺伝看護
    2.2 難病に関する地域のアセスメント



A1.5
B3.2
3. 地域の関係機関や他職種との調整・連携のための役割を説明することができる。
  3) 地域の関係機関や他職種との調整・連携
    3.1 在宅療養難病患者における
  医療・地域連携 難病の遺伝看護
    3.2 難病相談支援センターとの
  機能と連携
    3.3 難病患者家族のQOLの向上
  実践事例

A2.5
 
A0.7
B0.3
A1.7
4. 難病に関する地域のアセスメント結果にもとづく,地域ケアシステムの構築のための目的について説明できる。
4. 難病保健活動の展開
  4) 難病に関する地域ケアシステムの構築の目的
    4.1 在宅療養のための環境への支援
    4.2 災害に備えた在宅難病患者への
  保健活動
    4.3 地域ケアシステム構築の理解



 
A2
A1.5
 
B2.5
合計 17.4時間【A11.4・B6】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他