【短期研修】33.環境衛生監視指導研修
研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式3)
自己紹介シート

注意事項

遠隔教育システムログイン方法
■ 令和2年度「環境衛生監視指導研修」のオンライン講義受講に係る諸条件等について
  標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1. 全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。
  2. ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(受講で使用するPCとその他のPC、スマートフォンなどにZOOMアプリをインストールし、通信状況を確認してください。)
  3. 当院に来院してのオンライン受講は認めておりません。
  4. 録画の公開(配信)は行いません。
  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※Windows8.1以降のOSを搭載していること
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、
 Acrobat Reader
※PCは、マイク、カメラ付きが必須

  6. 講義資料は、当院の遠隔教育システムに掲載いたしますので、事前に受講側で印刷をしていただきます。
  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、当院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等で受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。


■ 目 的
生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得することを目的とします。

■ 対象者
地方公共団体において環境衛生監視に関する業務を担当している者

■ 受講資格
  1. 地方公共団体において環境衛生監視に関する業務について概ね3年以上の実務経験を有する者
  2. 1.と同等の能力を有すると院長が認める者

■ 定 員
  30名 (実施最少人数:15名)

※実施最少人数を15名にする理由:グループワークでのグループ内およびグループ間のディスカッションを通じて理解を深めるため。


■ 研修期間
  令和2年11月9日(月)午後〜11月13日(金)

■ 受付期間
  令和2年8月24日(月)〜9月18日(金)

● 一般目標
  生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 関連法規及び諸規程を習得し、理美容等の生活衛生営業の衛生管理に係る監視・指導業務において実践できる。
  2. 理美容等の生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にした上でそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
  3. 的確な業務遂行に必要となる事業者或いは建築物衛生管理者と円滑な意見交換を行い、正確な情報提供、指導助言を実践できる。

■ その他
  1. 受講の可否は書類審査により決定します。
  2. 本研修応募には、提出書類として自己紹介シートが必要となりますので、受講申込書に添えて提出してください。(自己紹介シートは必要書類よりダウンロードして下さい)
  3. 受講の可否については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容(予定)

SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 関連法規及び諸規程を習得し、理美容等の生活衛生営業の衛生管理に係る監視・指導業務において実践できる。
1. 生活衛生営業及び建築物衛生行政分野に関する体系的知識
  1.1 わが国の監視・指導体制と行政実務
    ‥最新の通知等
  1.2 地方行政庁における監視・指導の取組み
    -東京都の監視指導体制と行政実務-
    ‥監視指導体制、衛生管理、自主管理点検表
  1.3 各種衛生管理要領に係る解説
    -環境衛生監視指導のポイント-


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A2
 
 
 
 
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2. 理美容等の生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にした上でそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
2. 営業六法及び関連施設に係る研究分野の体系的知識
  2.1 地方行政庁における監視指導の取組み
  2.2 レジオネラ菌の検査と対策
    -温泉入浴施設・迅速検査・取組状況-
    -検査と衛生管理・指導の実務-
  2.3 殺菌・消毒と検査技術
    -指導方法と事例,管理規則と新技術-
  2.4 害虫・ネズミ対策
    -IPMの理論と実際-
    -トコジラミ等の対策実務-
  2.5 水道水質の管理と評価


A2
A2
 
 
A1.5
 
A4
 
 
A2
3. 的確な業務遂行に必要となる事業者或いは建築物衛生管理者と円滑な意見交換を行い、正確な情報提供、指導助言を実践できる。
3. 生活衛生監視業務に関する実務演習
  3.1 生活衛生監視上のトピック
  3.2 最新トピック(新型コロナ対策関連)
  3.3 事例検討(グループ討議)

A2
A4
B2.5
4. その他
4. その他
  試験・解説

E2
合計時間(調整中)【A19.5・B2.5・E2】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他