オンライン(Zoom)で実施

【短期研修】5. 健康危機管理研修(DHEAT養成研修(高度編(指導者向け)))

研修・業務課 課長補佐 048-458-6185
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2-1)

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度健康危機管理研修(DHEAT養成研修(高度編(指導者向け)))の オンライン講義受講に係る諸条件等について

 

標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1. 全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。

(録画の公開(配信)は行いません)

  2.

本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  3. ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。研修では、Zoomの諸機能(画面共有・ファイルの送受信など)を使用することから、必ずZoomをインストールしたPCで受講をしていただきます。(タブレットやスマートフォンでは、これらの機能を十分に使用できず研修の参加が困難となるため、受講生1人に1台のPCをご準備ください。)

また、PCであっても職場等のセキュリティ環境によって、上記諸機能が使用できないこともあります。予め所属機関のネットワーク担当部署へご確認をいただきますようお願いいたします。

  4. インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講者側で行っていただきます。

※OS環境はWindows10を推奨します。
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Reader
※PCは、マイク、カメラが必須です。(後付けのマイク・カメラでも構いません。)

  5. 講義資料は、本院の遠隔教育システムに電子ファイルで掲載します。紙媒体が必要な場合は、受講者側で印刷してください。

※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  6.

研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。

  7. 個別の接続に関する技術的なサポートは、本院では行えませんので、所属機 関のネットワーク担当部署へご相談してください。
  8. 受講は、勤務場所、自宅等、受講の場所は問いません。
ただし、勤務場所から参加される方は、研修中に業務等で席を外されることのないよう、研修に専念するようにお願いいたします。

■ 目 的
  災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT: Disaster Health Emergency Assistance Team)には、大規模災害発生後、二次的な健康被害の最小化に向けて被災都道府県等が担う急性期から慢性期までの「医療提供体制の再構築及び避難所等における保健予防活動と生活環境の確保」にかかる情報収集、分析評価、連絡調整等のマネジメント業務を支援できる能力が求められます。DHEAT研修・高度編においては、これらDHEATの育成を担う人材を育成するため、(1)DHEAT活動要領の理解と実践、(2)地域防災計画における自治体衛生部局の役割・権限の理解と実践、(3)DHEATの育成に向けた研修の企画・立案・指導に求められる技能の取得と実践を図ります。これにより、各都道府県におけるDHEATの育成に向けた基盤を構築します。

■ 対象者
  地域における災害時保健医療支援活動チーム(DHEAT)の活動を統括するとともに、DHEATの育成を推進する者

■ 受講資格
  受講者は以下のいずれかを満たすこと。
  1. 災害時健康危機管理支援チーム養成研修(基礎編)、基礎編(企画運営担当者向け)又は企画運営リーダー研修を受講した経験のある者
  2. その他、院長が認める者

■ 定 員
  各回 30名

■ 研修期間
 

第1回 2021年9月9日(木)〜2021年9月10日(金)(2日間)(中止)
第2回 2022年2月3日(木)〜2022年2月4日(金)(2日間)


■ 受付期間
 

第1回 2021年6月4日(金)〜2021年7月2日(金)(必着)
第2回 2021年11月2日(火)〜2021年12月1日(水)(必着)

 

● 一般目標
  都道府県等において、中心となって災害時健康危機管理支援チーム(DHEAT)の活動を担うとともに、基礎編、基礎編(企画運営担当者向け)及び企画運営リーダー研修各受講者を統括して研修等の企画立案・実施の実務を担うことのできる人材を養成すること。


● 到達目標
  1. 行政の責務・権限、DHEAT活動要領を踏まえたDHEATの役割について説明することができる。
  2. 災害支援に関わる関連組織の特性と行動体系について説明することができる。
  3. 災害時の保健医療福祉活動の調整の基本的な考え方について説明することができる。
  4. 災害時派遣を行うため及び受援のための組織の体制構築・強化に向けた企画を示すことができる。
  5. 災害時の支援活動に求められる人材育成に必要な企画を示すことができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あてに時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 行政の責務・権限、DHEAT活動要領を踏まえたDHEATの役割について説明することができる。
1.  
  1) 災害対策の行政の責務・権限とDHEAT活動要領
     

A1.5
B0.5
2. 災害支援に関わる関連組織の特性と行動体系について説明することができる。
2.  
  1) 各種支援チームの活動モデルとタイムライン
     

A1
B0.5
3. 災害時の保健医療福祉活動の調整の基本的な考え方について説明することができる。
3.  
  1) 災害時保健医療福祉活動調整の現状と課題
     

A1.5
B1.5
4. 災害時派遣を行うため及び受援のための組織の体制構築・強化に向けた企画を示すことができる。
4.  
  1) 災害時保健医療活動受援の現状と課題
  2) 災害時の受援を想定した体制整備の企画

A2
B0.5
5. 災害時の支援活動に求められる人材育成に必要な企画を示すことができる。
5.  
  1) 自治体における災害支援の人材育成

A1.5
B0.5
合計 11時間【A7.5・B3.5】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他