オンライン(Zoom)で実施

【短期研修】6.たばこ対策の施策推進における企画・調整のための研修

研修・業務課研修第二係 048-458-6189
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度たばこ対策の施策推進における企画・調整のための研修のオンライン講義受講に係る諸条件等について

  標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。

  2.

ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(受講で使用するPCとその他のPC、スマートフォンなどにZOOMアプリをインストールし、通信状況を確認してください。)

  3.

本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  4.

録画の公開(配信)は行いません。

  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※iPadでは、グループワークには参加出来ませんので、PCでの参加をお願い致します。
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Readerです。
※PCは、マイク、カメラ付きが必須でWindows10を推奨いたします。
(後からマイク内蔵Webカメラを付けていただいても構いません。)

  6.

講義資料は、本院の遠隔教育システムに掲載いたしますので、事前に受講側で印刷をしていただきます。
※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子 ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、本院では行えませんので、所属機 関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等で受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。


■ 目 的
  たばこ対策について、総合的な理解を深め、対策の企画や関係者との調整など業務に活用することができるようになることを目的とします。

■ 対象者
  地方公共団体において公衆衛生業務に携わっている者
特に、企画・調整や指導者的な立場として、健康教育やたばこ対策に関連する部署に所属している者(予定、可能性がある者を含む)

■ 受講資格
  たばこ対策の経験等は問わないが、健康教育や禁煙支援等に関する基礎的知識は有するものとする。

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
  2021年7月5日(月)〜2021年7月9日(金)(5日間)

■ 受付期間 ※受付期間を延長しました。
  2021年4月6日(火)〜2021年5月14日(金)(必着)

● 一般目標
  地域における保健事業特にたばこ対策についてエビデンスに基づき総合的な理解を深めるとともに、地域における保健事業等の対策の企画・調整担当者、指導者としての立場から、各種保健事業とも連携を築きつつ、ライフステージを通してより横断的に広範・効率的なたばこ対策事業の企画・調整について理解できる。

● 到達目標
  1. たばこに含まれる有害化学物質、たばこ(受動喫煙含む)の健康影響、たばこ規制枠組条約をはじめ、たばこ対策の背景や意義、要素、広がりについて理解し、説明できる。
  2. たばこ対策について、地域だけでなく学校保健,職域などと連携し、ライフステージを通じた対象を想定したより効率的な事業の企画の方法を説明できる。
  3. 地域におけるたばこ対策について、各種ステークホルダー・関係者と協力・連携を構築しながら、より効果的な施策の実施・運営法を説明できる。
  4. 地域における保健事業の企画・調整・指導者として、継続的な体制づくりを目指して研修・講習会等の企画・実施について理解し、説明できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. たばこに含まれる有害化学物質、たばこ(受動喫煙含む)の健康影響、たばこ規制枠組条約をはじめ、たばこ対策の背景や意義、要素、広がりについて理解し、説明できる。
1. たばこ対策の現状
  1) たばこ対策の歴史と現状、国際的な動向、科学的エビデンスについて
  2) たばこ煙の化学分析からみたたばこの害
  3) 新型たばこ製品の有害性に関する最新知見
  4) たばこ分析実験室の見学

A1.5
 
A2
A1
 
D0.7
2. たばこ対策について、地域だけでなく学校保健,職域などと連携し、ライフステージを通じた対象を想定したより効率的な事業の企画の方法を説明できる。
2.1 受動喫煙対策
  1) 地域・職域における受動喫煙対策の実情と試み
  2) 演習:地域・職域における受動喫煙対策の実情と試み
2.1 ライフステージを通したたばこ対策
  1) 講義:ライフステージを通したたばこ対策の必要性
  2) 演習:ライフステージを通したたばこ対策

A4
 
B2
 
 
A3.5
 
A3
3. 地域におけるたばこ対策について、各種ステークホルダー・関係者と協力・連携を構築しながら、より効果的な施策の実施・運営法を説明できる。
3. 地域におけるたばこ対策
  1) 講義:地域での関係者参画による対策推進について
  2) 演習:関係機関団体と協働したたばこ対策

A4
 
B3
4. 地域における保健事業の企画・調整・指導者として、継続的な体制づくりを目指して研修・講習会等の企画・実施について理解し、説明できる。
4. 地域における保健事業の企画・調整・体制づくり
  1) たばこ対策の企画・実施・評価のためのデータ活用
  2) 未成年へのたばこ対策の実態
  3) 地域における受動喫煙検診の試み



A1
 
A1.5
A2.5
合計 29.7時間【A21・B8・D0.7】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他