オンライン(Zoom)で実施

【短期研修】4.公衆衛生看護研修(統括保健師)

研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)
申込書別紙(レポート)

注意事項

● 受講決定された方へ

下記の「受講にあたって」及び「遠隔教育システムログイン方法」を事前にダウンロードし、ご確認ください。


受講にあたって

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度「公衆衛生看護研修(統括保健師)」のオンライン研修受講に係る諸条件等について

  標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。
(録画の公開(配信)は行いません。)

  2.

本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  3.

ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(演習科目等でZoomの諸機能(画面共有・ファイルの送受信ほか)を使用することから、ZoomをインストールしたPCでの受講を推奨します。タブレットやスマートフォンでは、これら機能を十分に使用できないことがあります。また、PCであっても職場等のセキュリティ環境によって、上記諸機能が使用できないこともあります。予め所属機関のネットワーク担当部署へご確認いただきますようお願いいたします。)
研修受講時には、1人に1台のPCをご準備ください。

  4.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Reader
(詳細は当院HPの各研修のサイトをご参照ください。)

※PCは、マイク、カメラが必須です。OS環境はWindows10を推奨します。
(後付けのマイク・カメラを使用されても構いません。)

  5.

個別の接続に関する技術的なサポートは、当院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  6.

.講義資料は、当院の遠隔教育システムに電子ファイルで掲載します。紙媒体が必要な場合は、受講側で印刷してください。
※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  7.

研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。

  8.

本院の遠隔教育システムに(視聴覚教材を含む)事前課題等も掲載いたします。研修オンライン化に伴い、事前課題への取り組みがより重要になってきておりますので、期限までにご提出をお願いいたします。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等、受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。

※職場から参加される方は、研修中に業務等で席を外されることのないよう、職場の理解を予め得ておく等の対応をお願いいたします。

■ 目 的
  統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を組織横断的に総合調整及び推進する為の能力を獲得する。

■ 対象者
 

1.都道府県・指定都市・中核市・保健所政令市・特別区において、現在統括的役割を担う保健師であって、以下に該当する者。
@ 本庁の保健部門または保健福祉部門において統括的役割を担う保健師。
A @に該当する者がいない場合には、保健所、保健センター、各行政区の保健部門、保健福祉部門または企画調整部門に配置されている統括的役割を担う保健師。
なお、Aで統括的役割を担う保健師が複数配置されている場合においては、その中で保健師全体を統括する役割を担う者。
2.事務分掌等に統括保健師の役割や機能が明記されているかどうかは問わない。

注:統括的役割を担う保健師とは、以下の役割を担う者とする。(参考:地域における保健師の保健活動について(平成25年4月19日健発0419第1号))
・保健師の保健活動の組織横断的な総合調整及び推進
・技術的及び専門的側面からの指導及び調整
・人材育成の推進


■ 受講資格
 

都道府県・保健所設置市(政令市・特別区等)において、現在、統括的役割を担う保健師である者

*応募者多数となった場合は、ご提出いただいた受講申込書と申込書別紙(レポート)の内容および過去3年間の受講者数の少ない地方自治体の方を優先します。

■ 定 員
  25名

■ 研修期間*変更になりました
  2021年12月13日(月)〜12月15日(水)( 3 日間)

■ 受付期間
  2021年9月8日(水)〜2021年10月7日(木)(必着)

● 一般目標
  統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を組織横断的に総合調整しながら効果的、効率的な公衆衛生看護活動を推進できる能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 地域保健を取り巻く社会情勢や施策の動向を理解し、統括保健師としての役割を説明できる。
  2. 統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を推進するためのビジョンと戦略を記述し、説明できる。
  3. 組織内外の関係者との連携・調整、ネットワークを確立するための具体的方法とそのために必要な能力を説明できる。
  4. 統括的な役割を担う上での自身の課題を見出し、課題解決の方法を記述し、説明できる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
・過去3年間に一度も受講者がいない地方自治体を優先して選定します。
・なお、次年度統括保健師候補の者については受講を認める場合があります。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 地域保健を取り巻く社会情勢や施策の動向を理解し、統括保健師としての役割を説明できる。
1.1 地域保健の動向と今後の公衆衛生看護行政の課題
  1) 地域保健の動向と公衆衛生看護行政
1.2 統括保健師の役割
  1) 健康危機管理における統括保健師の役割


A1
 
A1.5
2. 統括的役割を担う保健師として、保健師の保健活動を推進するためのビジョンと戦略を記述できる。
2.1 保健師の保健活動を推進するためのビジョンとその実現のための戦略
  1) リーダーの役割とビジョン
  2) 演習:ビジョン・戦略の設定
地域の保健活動推進体制の現状把握・分析、ビジョン・戦略の設定、発表


A2.5
B6.1
3. 組織内外の関係者との連携・調整、ネットワークを確立するための具体的方法とそのために必要な能力を説明できる。
3. 他組織との調整・連携のための方法と能力
  1) 組織の理解と調整
  2) 都道府県・保健所・市町村の関係性の構築事例

A0.75
A0.75
4. 統括的な役割を担う上での自身の課題を見出し、課題解決の方法を言語化できる。
4. 統括的な役割を担う上での自身の課題とその解決方法
  1) 講義:統括的役割を担う上で課題と解決方法
  2) 演習:リフレクション
自己の課題の抽出、 課題解決のための 行動計画の検討
  3) その他 まとめ



A1
 
B4.5
 
 
B1
合計 19.1時間【A7.5・B11.6】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他