【短期研修】20.地域医療連携のための病院マネジメント研修
研修・業務課研修第二係 048-458-6189
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)
申込書別紙

注意事項


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■ 目 的

医療機関が、地域において医療提供施設の機能と地域の資源を活かし、患者中心の連携体制を構築する能力を育成し、切れ目ない医療・ケアを提供する体制を構築するために必要なマネジメント能力を修得することを目的とします。


■ 対象者
  1.
地域の医療を担う医療機関の病院長、看護部長、事務部長、またはこれらに準ずる者
  2. 地方公共団体において医療機関等の連携を推進する業務に従事する者

■ 定 員
  40名

■ 研修期間*変更になりました
  2022年2月14日(月)〜2022年2月18日(金)( 5 日間)

■ 受付期間
  2021年6月15日(火)〜2021年7月16日(金)(必着)

● 一般目標
  医療機関及び地方公共団体が、地域において医療提供施設相互間の機能分担と連携体制を構築する能力を育成し、連携パス等を活用した切れ目ない(シームレス)医療を提供する体制を構築するに必要な能力を修得する。

● 到達目標
  1. 地域医療連携の概念を理解し、その概要と医療機関及び地方公共団体の具体的な取組み例を説明することができる。
  2. 地域包括ケアシステムの概念を理解し、医療機関及び地方公共団体の役割について、概要と具体的な取り組み例を説明することができる。
  3. 連携パス等、連携を推進するツール等について理解し、医療機関及び地方公共団体における実践計画を立案できる。

■ その他
  《申込書類提出先》
    ・国が開設する病院に勤務する方・・・
・都道府県立病院に勤務する方・・・・
・その他の方・・・・・・・・・・・・
それぞれの病院主管部局
各都道府県衛生主管部局
国立保健医療科学院研修・
業務課研修第二係
〒351-0197 埼玉県和光市南2-3-6
  《受講決定》
    受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  《禁煙について》
    本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 地域医療連携の概念を理解し、その概要と医療機関及び地方公共団体の具体的な取組み例を説明することができる。
1.1 地域医療構想と医療連携
1.2 地域医療資源の可視化
1.3 在宅療養支援と多機関多職種連携
A1.5
A2
A1.5
2. 地域包括ケアシステムの概念を理解し、医療機関及び地方公共団体の役割について、概要と具体的な取り組み例を説明することができる。
2.1 医療介護連携政策の動向
2.2 地域包括ケアシステムの理論とマネジメント
2.3 地域における行政の取組み
2.4 地域包括ケアシステムにおける福祉・介護と医療機関等との連携
A1.5
A1.5
 
A1.5
A1.5
3. 連携パス等、連携を推進するツール等について理解し、医療機関及び地方公共団体における実践計画を立案できる。
3.1 現状と課題の把握
3.2 患者・人々中心の医療とは
3.3 チームと連携マネジメント
3.4 グループワーク(入退院調整・地域医療介護連携の課題解決にむけて)
3.5 疾患別連携パス(糖尿病重症化予防)
3.6 グループワーク(疾患別連携パス)
3.7 医療連携とIT
3.8 医療連携と歯科
3.9 健康危機時の医療連携と個人情報の取扱
3.10 連携を推進する戦略を立てる
B2
B2
B3
B4
 
A1.5
B1.5
A1
A0.5
A1.5
B3
合計 31時間【A15.5・B15.5】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他