オンライン(Zoom)で実施

【短期研修】35.保健医療事業の経済的評価に関する研修

研修・業務課企画係 048-458-6187
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)
質問票

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度「保健医療事業の経済的評価に関する研修」のオンライン講義受講に係る諸条件等について

  標記について、オンライン研修受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。

  2.

ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(受講で使用するPCとその他のPC、スマートフォンなどにZOOMアプリをインストールし、通信状況を確認してください。)

  3.

当院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  4.

録画の公開(配信)は行いません。

  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※Windows8.1以降のOSを搭載していること
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Reader
※PCは、マイク、カメラ付きが必須

  6.

講義資料は、当院の遠隔教育システムに掲載いたしますので、事前に受講側で印刷をしていただきます。

※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。
  7.

研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。

  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、当院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等で受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。


■ 目 的
  自治体が取り組む保健事業や、国民健康保険等の公的医療保険制度による保険診療においては、財源が限られていることから、効率的な実施が求められています。この研修では、保健医療に関する技術の費用対効果を分析する医療経済評価の手法を学び、施策へ反映させる考え方を身につけることを目的とします。

■ 対象者
  (1) 国又は地方公共団体等において、保健事業の評価に関する業務に従事する者(または担当予定の者)
  (2) 国又は地方公共団体等において、保健事業の予算に関する業務に従事する者(または担当予定の者)
  (3) 保険者団体等において、保健事業の評価に関する業務に従事する者(または担当予定の者)

■ 定員
  20名

■ 研修期間 
  2021年10月6日(水)〜2021年10月8日(金)( 3 日間)

■ 受付期間 *受付期間を延長しました。
  2021年7月1日(木)〜2021年8月27日(金)(必着)

● 一般目標
  保健医療に関する技術の費用対効果を分析する医療経済評価の手法を習得し、効率的な施策の実施に向けた取り組みができる能力を身につける。

● 到達目標
  1. 保健医療の経済評価手法の概要(分析手法、費用の算出方法、効果指標の選択、モデルによる分析、割引など)を理解し、説明することができる。
  2. 保健医療の経済評価事例の検討をし、それに基づいて有用な情報の選択ができる。
  3. 本研修で習得した保健医療経済評価手法をもとに、各自治体の集団を想定して費用等を独自に算出することにより、意思決定のための資料作成ができる。

■ その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否通知については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 保健医療の経済評価手法の概要(分析手法、費用の算出方法、効果指標の選択、モデルによる分析、割引など)を理解し、説明することができる。
1. 保健医療経済評価の手法に関する体系的知識
  1) 保健医療経済評価の基礎
1.1 保健医療経済評価の基礎
1.2 保健医療経済評価の基礎<演習>
  2) 分析の立場と費用の算出
2.1 分析の立場と費用の算出方法
  3) アウトカム指標と健康関連QOL
3.1 アウトカム指標と健康関連QOLの評価
3.2 健康関連QOLの評価<演習>
  4)

モデルを用いた分析
4.1 モデルを用いた分析

4.2 モデルを用いた分析<演習>



A1
B2
 
A0.5
 
A1
 
B1.5
 
A1
B3
2. 保健医療の経済評価事例の検討をし、それに基づいて有用な情報の選択ができる。
2. 保健医療経済評価事例の理解
  5)

経済評価結果の活用

5.1 医療保険制度での活用事例

5.2 保健事業での活用事例



A1
A2.5
3. 本研修で習得した保健医療経済評価手法をもとに、各自治体等の集団を想定して費用等を独自に算出することにより、意思決定のための資料作成ができる。

3.

保健医療経済評価の応用
  5) 経済評価結果の活用
5.3 地域での活用方法<演習>


B4
4. その他

4.

その他
  6) その他
6.1 開会式・オリエンテーション
6.2 閉会式
6.3 修了時評価


 
 
E0.5
合計 18時間【A7・B10.5・E0.5】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他