オンライン(Zoom)後に集合で実施
【短期研修】27.建築物衛生研修
研修・業務課研修第二係 048-458-6189
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)

受講申込書
(様式3)

レポート

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度建築物衛生研修のオンライン講義および集合演習に係る諸条件等について

 

標記に係る諸条件等は、下記の通りとなりますのでご留意ください。

 

【オンライン講義】

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施し、録画の公開(配信)は行いません。

  2. 本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。
  3.

ZOOMが使用できるPC(ファイル送受信や試験があるためタブレットは不可)とインターネット接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。また、研修受講決定者には、研修期間前に本院との通信テストを行っていただく予定です。

  4.

研修受講者は受講期間中に専有できる機器をご準備ください。

  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアは受講側でご準備ください。
@必要なソフトウェア:Word等の文書作成ソフト、PowerPoint等のプレゼン資料作成ソフト、PDF閲覧用のソフト
APCはマイク、カメラ付き(後付けも可)のものをご準備ください。

  6.

講義資料は、本院の遠隔教育システムに掲載いたしますので、事前に受講側で印刷をしていただきます。
※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、本院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等、受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。

※職場から参加される方は、研修中に業務等で席を外されることのないよう、職場の理解を予め得ておく等の対応をお願いいたします。
 

【集合演習】

  1.

全ての演習及び実習は、本院への来院による集合形式にて実施します。

  2. 職場や自宅等からのオンライン受講は認めておりません。
  3.

集合実習において、以下の新型コロナウイルス感染症対策を実施します。
@演習で使用する文具類等は使い回しをせず、専用のものを使う。
A実習で短時間共用する機材(粉じん計、センサー類、ノートPC等)は、使用の都度、アルコールによる消毒を実施します。
Bその他、入館・入室時の手指消毒とマスク装着、実習室の常時換気、各日の検温を含む健康管理、集合による飲食禁止など、基本的な感染症対策を徹底します。


■ 目 的
建築物衛生・環境管理に関する高度な専門知識並びに技術、「建築物衛生法」に関する最新の体系的な知識や対応技術を習得し、建築物の衛生監視業務に資する深い洞察力を養うことを目的とします。

■ 対象者
国又は地方公共団体において環境衛生に関する業務に従事し、今後も引き続き環境衛生に関する業務に従事する見込みの者

■ 受講資格
  公衆衛生に関する業務の実務経験を有すること

■ 定 員
  20名

■ 研修期間
 

オンライン研修:2021年6月7日(月)〜2021年6月18日(金)(10日間)
集合研修:2021年6月21日(月)〜2021年6月25日(金)(5日間)


■ 受付期間 ※受付期間を延長しました。
  2021年4月1日(木)〜2021年5月17日(月)(必着)
都道府県・指定都市・中核市の主管部局を経由して申込みとなります。

● 一般目標
  建築物衛生法に関する体系的知識、空気調和衛生設備技術の動向、建築物の衛生監視業務に必要な知識を習得し、効果的な監視指導に資する洞察力を養う。

● 到達目標
  1. 建築物衛生とそれによる居住者への健康影響の関係を系統的に理解し、説明することができる。
  2. 建築室内環境の概要と環境をよくするための方法を理解し、対策を提案・説明できる。
  3. 建築物衛生における健康危機管理について、建築衛生監視の視点からその問題の本質を理解し、説明,対応,指示することができる。
  4. 建築物衛生に関する問題の対応のためのネットワークや体制づくりの方法を提案し,説明することができる。

● その他
  1. 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
  2. 受講の可否については派遣機関に通知します。
  3. 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
  4. 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 建築物衛生とそれによる居住者への健康影響の関係を系統的に理解し、説明することができる。
  T 建築物衛生
 

1.1 建築物衛生の動向と課題
1.2 建築物と健康
1.3 化学物質管理とリスク評価
1.4 環境保健行政の国内外の動向
1.5 建築物衛生行政
1.6 建築物衛生の歴史
1.7 都市と建築物


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2. 建築室内環境の概要と環境をよくするための方法を理解し、対策を提案・説明できる。
  U 建築物環境衛生
 

2.1 建築物環境衛生
 2.1.1 建築物室内環境概論
 2.1.2 温熱環境
 2.1.3 湿度環境
 2.1.4 化学物質とシックハウス
 2.1.5 微生物
 2.1.6 アレルゲン
 2.1.7 レジオネラ
 2.1.8 ねずみ・衛生害虫
 2.1.9 放射線・たばこ
2.2 建築空調設備
 2.2.1 空気調和設備・衛生管理
 2.2.2 空調図面の読み方
 2.2.3 空調、省エネルギーと室内環境
 2.2.4 建築物における加湿と湿度



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3. 建築物衛生における健康危機管理について、建築衛生監視の視点からその問題の本質を理解し、説明,対応,指示することができる。
  V 建築物衛生管理
 

3.1 衛生管理の各論
 3.1.1 水の衛生と管理
 3.1.2 給排水設備の維持管理
 3.1.3 建物の清掃・廃棄物処理
 3.1.4 空調用ダクトの衛生管理
 3.1.5 「COVID-19対策」消毒/空調と換気
3.2 管理業務の実際
 3.2.1 東京都ビル監視体制
 3.2.2 建築物の衛生監視
3.3 環境衛生測定法
 3.3.1 環境衛生測定法
 3.3.2 環境衛生測定実習



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C5

4. 建築物衛生に関する問題の対応のためのネットワークや体制づくりの方法を提案し,説明することができる。
  W 建築物衛生の実際
 

4.1 科学院における建築物管理
4.2 建築設備技術見学(科学院)
4.3 事例報告セミナー
4.4 セミナー(最近の話題)
4.5 グループ演習


D1
D2
B2
B2
B8 E8

合計 82時間 (A54 ・ B20 ・ C5 ・ D3 )

Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他、修了時評価等(オリエンテーション、開講式・閉講式は除く。)