オンライン(Zoom)で実施
【短期研修】17.医療ソーシャルワーカーリーダーシップ研修

研修・業務課課長補佐 048-458-6185

●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
受講申込書(様式2)
申込書別紙


【参考資料】

開催要領(PDF)

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ 令和3年度「医療ソーシャルワーカーリーダーシップ研修」のオンライン研修受講に係る諸条件等について

  標記について、オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。
(録画の公開(配信)は行いません。)

  2.

本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  3.

ZOOMが使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(演習科目等でZoomの諸機能(画面共有・ファイルの送受信ほか)を使用することから、ZoomをインストールしたPCでの受講を推奨します。タブレットやスマートフォンでは、これら機能を十分に使用できないことがあります。また、PCであっても職場等のセキュリティ環境によって、上記諸機能が使用できないこともあります。予め所属機関のネットワーク担当部署へご確認いただきますようお願いいたします。)
研修受講時には、1人に1台のPCをご準備ください。

  4.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアの準備は受講側で行っていただきます。
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Reader
※PCは、マイク、カメラが必須です。OS環境はWindows10を推奨します。
(後付けのマイク・カメラを使用されても構いません。)

  5.

個別の接続に関する技術的なサポートは、本院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  6.

講義資料は、本院の遠隔教育システムに電子ファイルで掲載します。紙媒体が必要な場合は、受講側で印刷してください。
※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

受講場所は、職場、テレワークでの自宅等、受講場所は、問いません。
ただし、研修期間中は、研修に専念してください。
※職場から参加される方は、研修中に業務等で席を外されることのないよう、職場の理解を予め得ておく等の対応をお願いいたします。


■ 目 的
医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得することを目的とします。

■ 対象者
  病院等の施設において医療ソーシャルワーカーの業務に従事している者

■ 受講資格
  医療ソーシャルワーカーとして実務経験原則10年以上の者(資格の有無は問わない)

■ 定 員
  各回40名

■ 研修期間
 

第1回 2021年6月14日(月)〜2021年6月16日(水)( 3 日間)
第2回 2021年11月15日(月)〜2021年11月17日(水)( 3 日間)


■ 受付期間
  第1回 2021年3月22日(月)〜2021年4月16日(金)(必着)
第2回 2021年8月3日(火)〜2021年9月2日(木)(必着)
* 都道府県衛生主管部(局)を経由しての申し込みとなります。

● 一般目標
  地域連携及びチーム医療の視点から、地域医療全体に資する医療ソーシャルワーカーのリーダーシップ機能とマネジメント機能を修得する。

● 到達目標
  1. わが国の医療及び医療ソーシャルワーカーの現況を理解し、その概要を説明することができる。
  2. 人権擁護の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  3. チーム医療の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  4. 地域連携の概念を理解し、その概要を説明することができる。
  5. リーダーシップ機能とマネジメント機能を活用することができる。

■ その他
  《受講申込》
    1. 受講希望者は、受講資格があることを確認した上、所属長の責任で作成された受講申込書を都道府県衛生主管部(局)長へ提出して下さい。
    2. 都道府県衛生主管部局(長)は、管内の関係施設又は関係機関等の受講希望者をとりまとめ、受講申込書を添付の上、任意の公文書(参考書式例添付)により国立保健医療科学院 総務部研修・業務課あて提出して下さい。なお、受講希望者が2名以上いる場合には優先順位を明記して提出して下さい(様式任意)。
(送付先:〒351-0197 埼玉県和光市南2−3−6
     国立保健医療科学院総務部研修・業務課)
  《受講決定》
    1. 受講者の決定は、国立保健医療科学院から、都道府県衛生主管部(局)長に通知いたします。
    2. 所属長あての受講決定通知は、都道府県衛生主管部(局)長から行って下さい。
    3. 受講決定者については、受講に関する書類等を国立保健医療科学院より別途本人あて発送いたします。
  《経費負担》
   

受講料等は必要ありません。


■ 研修内容
SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. わが国の医療及び医療ソーシャルワーカーの現況を理解し、その概要を説明することができる。
1. 地域包括ケアと医療ソーシャルワーク
2. 期待される医療ソーシャルワーカー像
3. 医療現場のプロジェクト評価
A1.5
A1.5
A2
2. 人権擁護の概念を理解し、その概要を説明することができる。
1. ソーシャルワークの倫理と人権擁護
2. リスクマネジメント
A1.5
A1.5
3. チーム医療の概念を理解し、その概要を説明することができる。
1. 他職種との協働・チームワーク
A1.5
4. 地域連携の概念を理解し、その概要を説明することができる。
1. 地域連携
2. 地域医療連携
A1.5
B7.5
5. リーダーシップ機能とマネジメント機能を活用することができる。
1. 医療ソーシャルワークのスーパビジョン
A1.5
合計 20時間【A12.5・B7.5】
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他