オンライン(Zoom)で実施

【短期研修】36.環境衛生監視指導研修

研修・業務課研修第二係 048-458-6189
●受講に必要な様式がダウンロードできます。
必要書類

派遣機関の公文書
(参考様式)
受講申込書(様式3)
自己紹介シート

注意事項

遠隔教育システムログイン方法

■ オンライン講義受講に係る諸条件等について

 

オンライン講義受講に係る諸条件等は、下記のとおりとなりますのでご留意ください。

  1.

全ての講義は、ZOOMシステムを使用したライブ形式で実施します。

  2.

ZOOMを使用できる接続環境が必要です。事前に受講場所(勤務場所、自宅等)でZOOMの接続確認を必ず行ってください。(受講で使用するPCとその他のPC、スマートフォンなどにZOOMアプリをインストールし、通信状況を確認してください。)また、ZOOMでのチャット機能を利用して、Word等の資料を添付してやり取りを行うので、資料のアップロードおよびダウンロードが可能かも確認してください。

  3.

本院に来院してのオンライン受講は認めておりません。

  4.

録画の公開(配信)は行いません。

  5.

インターネットへの接続環境やPC及び受講に必要なソフトウェアは受講側でご準備ください。
※必要なソフトウェア:Office2013以降のWord、Excel、PowerPoint、Acrobat Reader
※PCはマイクとカメラが必須、ヘッドフォンやイヤフォンとマイクが一体となったヘッドセットを推奨
※OS環境はWindows10を推奨(Windows8.1以降のOSを搭載していること)
※タブレット(iPadを含む)のみでの受講は不可(グループ討議等でZoomの諸機能(画面共有・ファイルの送受信ほか)を使用します。タブレットやスマートフォンではこれらの機能を十分に使用できないため、ZoomをインストールしたPCでの受講を必須とします。資料を見る等、サブ画面としてタブレットを併用することは可能です。)

  6.

講義資料は、本院の遠隔教育システムに掲載いたしますので、事前に受講側で印刷をしていただきます。
※著作権に抵触する恐れがありますので、講義資料を印刷した後の電子ファイルは、必ず消去してください。電子ファイルを消去せず、自身のPC、外付けハードディスク等への保存および他人へ電子ファイルを送信することは禁止いたします。

  7. 研修画面をビデオカメラ等で録画することは、禁止いたします。
  8.

個別の接続に関する技術的なサポートは、本院では行えませんので、所属機関のネットワーク担当部署へご相談してください。

  9.

期間中はなるべく研修に専念できる環境で受講してください。質問等、発言していただく機会もございますので、気兼ねなく話せる環境での受講を推奨いたします。

 

※職場から参加される方は、研修中に業務等で席を外されることのないよう、職場の理解を予め得ておく等の対応をお願いいたします。 


■ 目 的
生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得することを目的とします。

■ 対象者
地方公共団体において環境衛生監視に関する業務を担当している者

■ 受講資格
  1. 地方公共団体において環境衛生監視に関する業務について概ね3年以上の実務経験を有する者
  2. 1.と同等の能力を有すると院長が認める者

■ 定 員
  30名

■ 研修期間
  2022年11月7日(月)〜2022年11月11日(金)( 5 日間)

■ 受付期間
  2022年8月1日(月)〜2022年9月2日(金)(郵送必着)

● 一般目標
  生活衛生営業に対する監視・指導業務を適切に実施できるよう、関連法規、衛生管理の課題とその対応技術を習得し、適切な指導助言を行う能力を獲得する。

● 到達目標
  1. 関連法規及び諸規程を習得し、生活衛生営業の衛生管理に係る監視・指導業務において実践できる。
  2. 理美容等の生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にした上でそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
  3. 事業者等に対し、生活衛生監視上の課題について、正確な情報を提供することができる。

■ その他
  1. 受講の可否は書類審査により決定します。
  2. 本研修応募には、提出書類として自己紹介シートが必要となりますので、受講申込書に添えて提出してください。(自己紹介シートは必要書類よりダウンロードして下さい)
  3. 受講の可否については派遣機関あてに通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。

■ 研修内容

SBOs 科目及び講義課題 時間数
1. 関連法規及び諸規程を習得し、理美容等の生活衛生営業に係る監視・指導業務において実践できる。
1. 生活衛生関係営業及び建築物衛生行政分野に関する体系的知識
  1.1 わが国の監視・指導体制と行政実務
    −最新の通知等−
  1.2 地方行政庁における監視・指導の取組み
    -東京都の監視指導体制と行政実務-
 監視指導体制、衛生管理、自主管理点検表
  1.3 各種衛生管理要領に係る解説
    -環境衛生監視指導のポイント-


A1
 
A2.4
 
 
 
A2
 
2. 理美容等の生活衛生営業の衛生管理における現状、問題点、課題等を明確にした上でそれらの改善・技術向上に資する手段を検討して、解決に向けた調査検討を主体的に遂行し、その結果に基づいて実践できる。
2. 営業六法及び関連施設に係る研究分野の体系的知識
  2.1 地方行政庁における監視指導の取組み
  2.2 レジオネラ菌の検査と対策
    -温泉入浴施設・迅速検査・取組状況-
    -検査と衛生管理・指導の実務-
  2.3 害虫・ネズミ対策
    -IPMの理論と実際-
    -トコジラミ等の対策実務-
  2.4 給排水衛生設備
  2.5 水道水質の管理と評価
  2.6 室内空気汚染と対策


A1.75
A2
 
A4
 
 
A2
A2
A2
3. 事業者等に対し、生活衛生監視上の課題について、正確な情報を提供することができる。
3. 生活衛生監視業務に関する実務演習
  3.1 生活衛生監視上のトピック
  3.2 施設見学(入浴施設等)
  3.3 環境衛生監視指導の実践(ワークショップ)
  3.4 事例検討(グループ討議)

A2.7
D1
B1.7
 
B2.3
4. その他
4. その他
  施設見学
  研修の振り返り
  試験・解説

D1(遠隔)
E1

E1

合計 29.85時間
Aは講義、Bは演習、Cは実験、Dは見学、Eはその他