2月4日「風しんの日」に、風しんの定期接種を受ける機会がなかった男性向けに風しん対策の啓発イベントを開催します

参照元URL : https://www.mhlw.go.jp/haishin/u/l?p=k2-gmyIFOZp4v9ABY

【照会先】
健康局 結核感染症課
感染症情報管理室長
磯貝 達裕 (2389)
健康局 健康課
課長補佐
藤岡 雅美 (2349)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 3426

報道関係者 各位

2月4日「風しんの日」に、風しんの定期接種を受ける機会がなかった男性向けに風しん対策の啓発イベントを開催します

~ミス・ワールドを招いて、18:30から大手町タワー地下2階の「ootemori(オーテモリ)」 で開催~

厚生労働省は、2(ふう)月4(しん)日「風しんの日」にちなみ、“風疹ゼロ”プロジェクトと協力して、抗体保有率の低い1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性を対象とする「風しん啓発イベント」を、18:30から20:05までの間、大手町タワー地下2階にある施設「ootemori」で開催します。

このイベントでは、ミス・ワールド2018日本代表の伊達 佳内子氏※1を招き、専門家や先天性風しん症候群※2の患者家族などとの対談を通して、風しん対策の解説を行います。また、“風疹ゼロ”プロジェクトにおいて、積極的に風しん対策に取り組む企業を表彰し、表彰企業から取組内容を紹介します。

より多くの方々のご参加をお待ちしております。

※1 伊達 佳内子(だて かなこ) 氏について
ミス・ワールド2018日本代表。
2018年度ミス・ワールド世界大会での社会貢献活動審査部門では、感染症をテーマとして、世界大会参加国数118カ国のうちトップ25に選ばれた。
HIV対策や性感染症問題、貧困による早婚問題などの社会貢献活動に取り組んでいる。

※2 胎児が風しんウイルスに感染した場合に、難聴・白内障・心疾患等の障害をもつ子どもが生まれることがある。

1.イベント概要
(1)日時 平成31年2月4日(月)18:30~20:05
(2)場所 大手町タワー 地下二階 OOTEMORI
(〒100-8176 東京都千代田区大手町1丁目5番5号)
(3)主催:“風疹ゼロ”プロジェクト実行委員会※3共催:厚生労働省
(4)協力団体 東京建物株式会社、日本医師会、風疹をなくそうの会、神奈川県、千代田区、広島テレビ、キャンパスラボ
(5)主な内容(詳細は別紙2)
○ミス・ワールドとの風しんに関するトークショー
○自治体の取組紹介
○企業表彰、企業による風しん対策の紹介
○リーフレット、ノベルティの配布 など
※3“風疹ゼロ”プロジェクト:日本産婦人科医会、日本産科婦人科学会、日本周産期新生児学会、日本小児科学会、日本小児科医会、国立感染症研究所からなる、2020年までの風しん排除を目的に啓発活動を行っている団体。毎年2月4日を“風しんの日”と定め、2月を啓発強化月間としています。

2.取材の事前登録について
撮影を行う場合は、1月31日(木)までに別紙の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
※今回のイベントは公開で実施します。取材上の留意事項やカメラ取材の位置などは改めてお知らせします。

【参考】会場地図 大手町タワー 地下二階 OOTEMORI

イベント当日のスケジュール

取材申込用紙

 

プレスリリース(PDFファイル)[PDF形式:1.2MB]

公開日:2019年01月31日

カテゴリー: 感染症