【海外情報】 【海外感染症情報】ラオス 高病原性鳥インフルエンザ 2007/02/27

ラオス民主共和国保健省は同国で初の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)患者の発生を報告した。患者はビエンチャンの15歳の少女で2月10日にインフルエンザ様症状を発症し、同月15日に熱と呼吸器症状を訴え同地の病院に入院したが、隣国タイで治療を受けることを試み、2月17日にタイに入り、現在タイのNongkhai公立病院に入院して容体は落ち着いている。患者の検体はタイ国立研究所で検査されH5N1鳥インフルエンザと判明した。

情報提供:WHO

公開日:2007年04月10日

カテゴリー: 感染症