【管内情報】 【保健所健康危機管理事例】結核家族内感染事例(長野県) 

〔作成者〕長野県上田保健所
〔発生年月日〕2004/11/1
〔概要〕平成16年9月に男子高校生がINH、RFP、EBに耐性がある結核となる(その後、CS、SMにも耐性があることが判明)。両親と中学生の弟に接触者検診を勧奨したところ、父のみ未受診。平成17年4月になって父が受診し結核と診断。
〔原因/端緒〕結核菌(初発患者:ガフキー3号)
〔患者/死者/負傷者〕初発患者:男子高校生、父:肺結核(ガフキー2号)、母:肺結核、男子中学生:予防内服
〔症状/被害状況〕発熱 咳 血痰 寝汗

公開日:2007年08月17日

カテゴリー: 結核