【管内情報】 【保健所健康危機管理事例】結核集団感染事例(愛知県)

〔作成者〕豊橋市保健所
〔発生年月日〕2003/4/10
〔概要〕平成15年4月、28歳男性が結核(ガフキー9号)と診断され、家族、親族、職場の同僚ら13名に定期外健診を実施し、5名が患者と診断された。2年後、患者が所属していた地域団体で接触者健診対象者以外の患者発生があり18名に健診を実施したところ、さらに2名の患者が発見された。また、2年6ヶ月後に友人2名の患者発生が確認された。総計31名の定期外健診を行い7名の患者の発生と医療機関受診で3名の患者が発見された。
〔原因/端緒〕結核菌(ガフキー9号、感染危険度13.5)
〔患者/死者/負傷者〕初発患者:28歳男性、検診対象者31名、患者10名

公開日:2007年08月17日

カテゴリー: 結核