【管内情報】 【保健所健康危機管理事例】韓国修学旅行が原因と考えられる腸管出血性大腸菌O111などによる高校での集団感染事例(石川県)

〔作成者〕金沢市保健所
〔発生年月日〕2004/7/6
〔概要〕初発患者からの調査でクラス内で複数の生徒が腹痛下痢を訴えてるという情報をもとに学校に調査に入る。修学旅行に参加した学年に限定され旅行中の食事からの感染が想定された。参加した生徒358名引率職員16名添乗員4名の検便実施。感染者は102名。家族検診337名の検便で1名の感染あり。初発から終息まで(7月6日~8月6日)約1ヶ月を要した。
〔原因/端緒〕腸管出血性大腸菌O111
〔患者/死者/負傷者〕感染者102名
〔症状/被害状況〕腹痛 下痢

公開日:2007年08月21日

カテゴリー: 食品安全