【政府情報】 鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について(野鳥からの感染防止のための注意事項の記載を追加) 2008/5/19(更新)

厚生労働省のホームページ、「鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について」が更新されましたので、お知らせいたします。

緊急情報
鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について
今般、秋田県及び北海道で発見された死亡白鳥から、H5N1亜型インフルエンザウイルスが検出されました。

(1) 秋田県の十和田湖畔で4月21日に収容された衰弱白鳥及び死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

(2) 北海道の野付半島で4月24日に収容された死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

(3) 北海道のサロマ湖畔で5月5日に収容された死亡白鳥から強毒性のH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

○野鳥からの感染防止のため、念のために以下のことに注意してください。

■衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物には直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをすること。

■特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意してください。
詳しくは、野生の白鳥からのH5N1亜型インフルエンザウイルスの検出について(PDF:173KB)をご覧ください。

○また、海外、特に、東南アジアを中心に鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の発生が見られますので、海外に行かれる場合には鳥類に近づかないなど注意が必要です。

詳しくは、海外で注意すべき感染症についてをご覧ください。

記事詳細については下記ページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/index.html

(照会先)健康局 総務課