「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第14週)-川崎市

参照元URL : https://www.city.kawasaki.jp/templates/press/350/0000139411.html

「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和4年第14週)

2022年4月14日

発表日

令和4年(2022年)4月13日

概要

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(令和4年第14週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

第14週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)突発性発しん 3)流行性角結膜炎でした。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.57人と前週(3.22人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
突発性発しんの定点当たり患者報告数は0.38人と前週(0.22人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は0.11人と前週(0.22人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

今週のトピックス
“新型コロナウイルス感染症~学校等での予防対策~”について取り上げました。
新学期が始まり、子ども同士が接触する機会も増えてきました。児童生徒等における新型コロナウイルス感染症の感染経路は、家庭内が最も多いとされていますが、学校内での感染も一定程度報告されています。
学校内感染のうち、同一クラスでの感染は幼稚園では65%、小学校では79%と多くを占めるものの、中学校や高等学校になると同一部活動での感染が25%、45%と多くなります。また、教職員は教室内や部活動だけでなく、職員室での感染も13%認められます。
学校内では、学校や年齢ごとの特徴を踏まえて、各自が有効な対策を講じましょう。

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