◆8月4日は麻しん(はしか)予防の日(2023年8月4日)

【感染症エクスプレス@厚労省】Vol.493(2023年8月4日)

カザフスタンなど国外で麻しんの流行が報告されている中、訪日外国人数、日本人出国者海外数も増えています。
  海外渡航後、また国内での感染にも注意が必要です。
  海外から帰国後2週間程度は、健康状態(特に高熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血など麻しんを疑う症状)に注意しましょう。
  症状がある場合は医療機関へご相談下さい。
  厚生労働省では、この度、麻しん(はしか)予防の日に合わせて、麻しんの予防啓発のリーフレットを作成致しましたので、是非ご活用いただき、引き続き麻しんの流行に注意いただきますようお願い致します。

 ・サイト内リンク 麻しんについて(厚生労働省)
 
 ・ 麻しんリーフレット「麻しん(はしか)」の感染事例が報告されています!
  
 ・ 麻しんの国内伝播事例の増加に伴う注意喚起について (協力依頼)
  
 ・ 麻しんの国内における感染伝播事例を踏まえた麻しんの定期の予防接種の勧奨等について(協力依頼)
 
 ・麻しん対策・ガイドラインなど(国立感染症研究所)  

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公開日:2023年08月07日

カテゴリー: 感染症