【政府情報】 デング熱の国内感染症例について(第十報)(平成26年9月10日)2014/09/10

デング熱の国内感染症例について(第十報)

 

 

国内でデング熱に感染したことが確認された患者が、新たに8名(全て直近の海外渡航歴なし。)報告されました(別添1)。

このうち、7名については、代々木公園周辺への訪問歴あり、1名については、新宿中央公園に訪問歴がありました。
それぞれの症例については、関係自治体から公表されていますので、合わせてお知らせします(別添2~別添5)。

引き続き、関係自治体と連携しつつ、デング熱の国内発生症例の情報収集を進めるとともに、デング熱への対策を講じていきます。

○ 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
○ デング熱に感染しても重症化する場合はまれ。蚊に刺されてから3-7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節痛等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。

PDF (別添1)デング熱国内感染患者 現時点での疫学情報のまとめ(平成26年9月10日 11:00現在)(PDF:105KB)
PDF (別添2)埼玉県記者発表資料(平成26年9月9日)(PDF:164KB)
PDF (別添3)茨城県記者発表資料(平成26年9月9日)(PDF:122KB)
PDF (別添4)横浜市記者発表資料(平成26年9月10日)(PDF:209KB)
PDF (別添5)東京都記者発表資料(平成26年9月10日)(PDF:109KB)

 

詳細については、下記のページをご覧ください。
サイト内リンク http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000057476.html

 

(参照先)
厚生労働省健康局結核感染症課

公開日:2014年09月12日

カテゴリー: 感染症