政策技術評価研究部

上席主任研究官
武村 真治 TAKEMURA Shinji

専門分野

健康政策学、健康関連の研究開発管理、医療経済学、医療社会学

人材育成

専門課程
保健福祉行政管理分野 分割前期
 2分野合同必修科目「公衆衛生総論」科目責任者
保健福祉行政管理分野 分割前期
 必修科目Ⅰ「公衆衛生行政」科目担当者
保健福祉行政管理分野 分割後期
 選択科目「保健社会学」科目責任者

短期研修
保健医療事業の経済的評価に関する研修 副主任

研究実績

総説

・Takemura S. Health research policy and systems in Japan: A review with a focus on the Health, Labour and Welfare Sciences Research Grants. Journal of the National Institute of Public Health 2021;70(1):2-12.

・武村真治. 諸外国における公衆衛生専門家・専門医制度の実態 日本における適用可能性の検討. 公衆衛生 2020; 84(7): 464-468.

・Takemura S, Ohmi K, Sone T. Public health center (Hokenjo) as the frontline authority of public health in Japan: Contribution of the National Institute of Public Health to its development. Journal of the National Institute of Public Health 2020; 69(1): 2-13.

・武村真治. 健康危機管理の科学的根拠の確立に向けた研究開発の推進 ―難病とのアナロジーに着目して―. 保健医療科学. 2019; 68(2): 137-146.

・Takemura S, Sone T. Research and development on intractable & rare diseases in Japan: Contribution of the National Institute of Public Health to research program management. Journal of the National Institute of Public Health 2019; 68(1): 45-54.

・武村真治. 地域保健法施行後の地域保健の発展 ―「地域保健対策の推進に関する基本的な指針」の改正にみるこれまで、そしてこれからの地域保健の方向性. 公衆衛生 2018; 82(3): 203-208.

・武村真治. 研究成果の行政施策への利用を促進するために「研究過程」において必要となる要因 -厚生労働科学研究費補助金における研究課題の企画・実施からその研究成果の利用までのプロセスの事例分析-. 保健医療科学. 2017; 66(1): 56-66.

学会発表

・武村真治,曽根智史. 国立保健医療科学院の養成訓練のこれまでの実績と今後の展望. 第79回日本公衆衛生学会総会;2020年10月;京都. 日本公衛誌 2020;67(10)特別附録. p.451.

・武村真治. 「健康安全・危機管理対策総合研究事業」のこれまでの実績と今後の展望. 第78回日本公衆衛生学会総会, 2019年10月; 高知. 日本公衛誌. 2019; 66(10)特別附録: 502.

・武村真治,曽根智史. 難病研究の成果目標としての診断基準・重症度分類・診療ガイドラインの策定状況の実態. 第77回日本公衆衛生学会総会, 2018年10月; 郡山. 日本公衛誌. 2018; 65(10)特別附録: 459.

・武村真治. 保健医療計画・地域包括ケアシステムへの専門家の貢献:研究者の視点から. シンポジウム「公衆衛生専門家と保健医療計画・地域包括ケアシステム」. 第76回日本公衆衛生学会総会, 2017年10,11月; 鹿児島. 日本公衛誌. 2017; 64(10)特別附録: 128.

社会貢献

日本公衆衛生学会 理事

その他(受賞歴等)

2005年9月 日本公衆衛生学会奨励賞