開催案内

公開シンポジウム 意思疎通支援の架け橋づくり 多様なコミュニケーション障害への支援方法を探る

日時
2016年12月1日(木)

会場
星陵会館ホール
〒100-0014 東京都千代田区 永田町2丁目16-2

参加費
無料(事前登録制)

参加申込
HPまたはFAXの申込フォームよりご登録ください。
HP申込フォームはこちらから。
FAXの申込フォームはこちらから用紙をダウンロード。
 ※都合によりFaxのみの申込受付となりました。申し訳ありません。

申込受付期間
2016年10月14日(金)~11月15日(火) 28日(月)
                申込受付期間を延長いたしました。

定員
300名(先着受付登録順)

プログラム
1200- 受付

12
30分 開会

12
30- 開会あいさつ
        橘 とも子(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター 上席主任研究官)

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35- 講演1「東日本大震災時に広域搬送を行った患者のその後の療養状況」
         今井 尚志(医療法人徳洲会仙台徳洲会病院 ALSセンター長)

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05- 講演2「知的障害者への情報保障・コミュニケーション支援」
         打浪 文子(淑徳大学短期大学部こども学科 准教授)

13
35- 講演3「発達障害とコミュニケーション支援」
         大塚 晃(上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授)

14
05-1420分 休憩

14
20- 講演4「聴覚障害とコミュニケ―ション支援」
         早瀬 久美(昭和大学病院薬局 薬剤師)

14
50- 講演5「重度身体障害者(ALS,筋ジストロフィーなど)のコミュニケーション支援の取り組み
                  
   ~ 口文字法、透明文字盤、メカニカルスイッチおよびサイバニックスイッチまで ~」
         中島 孝(独立行政法人国立病院機構新潟病院 副院長)

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20- シンポジウム
         座長:橘 とも子(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター 上席主任研究官)
            水島 洋 (国立保健医療科学院研究情報支援研究センター 上席主任研究官)

15
55- 閉会あいさつ
         橘 とも子(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター 上席主任研究官)

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00分 閉会

主催
平成28年度厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業(身体・知的等障害分野)
「意思疎通が困難な者に対する情報保障の効果的な支援手法に関する研究(研究代表者:橘とも子)」研究班

問い合わせ先
公開シンポジウム「意思疎通支援の架け橋づくり」事務局

[専用ホームページ] http://www.niph.go.jp/topics/sympo1201.htm