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公開シンポジウム

 2017年4月27日(木)13:20〜17:00、星陵会館ホール(東京都千代田区永田町)におきまして、「国立保健医療科学院公開シンポジウム2017」を開催し、多くの方々に参加をいただきました。

 シンポジスト、参加いただいた方々には、感謝申し上げますとともに、今後とも科学院の活動内容についてご理解いただけるよう努めてまいります。

発表資料はこちら

「社会保障の持続可能性」発表資料:厚生労働省大臣官房企画官 眞鍋 馨 PDF

「医療(介護)制度改革の方向と課題」:国立社会保障・人口問題研究所 所長 遠藤久夫 PDF

「地域医療ビジョンと包括ケアシステム」:兵庫県立大学大学院教授 筒井孝子PDF

「効率的な医療提供に向けて」:国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部長 福田 敬PDF

「健康の保持増進を目指して」:国立保健医療科学院 生涯健康研究部長 横山 徹爾PDF

 

国立保健医療科学院 公開シンポジウム2017

日時:2017年4月27日(木)13:20〜

場所:星陵会館ホール(2F)東京都千代田区永田町2−16−2


【テーマ】  公衆衛生の新たな挑戦    保健・医療・介護制度の改革にむけて

保健・医療・介護における現状・課題と平成30年からの諸改革の影響を踏まえつつ、広く将来を俯瞰して、わが国の保健・医療・介護をさらに改善し持続可能なものとしていくために、質の確保、効果の検証、連携のあり方等についてヘルス・サービス・リサーチの視点から論じます。

〈プログラム〉
挨拶 国立保健医療科学院 院長 新村 和哉
【座長】 国立保健医療科学院 次長  曽根 智史
国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部長 福田 敬
13:30〜 「社会保障の持続可能性 〜その課題に向きあう〜」
厚生労働省大臣官房企画官  眞鍋 馨
14:00〜 「医療(介護)制度改革の方向と課題」
国立社会保障・人口問題研究所 所長  遠藤 久夫
14:30〜 「地域医療ビジョンと地域包括ケアシステム
〜データに基づいた医療と介護の連携のあり方〜」

兵庫県立大学大学院経営研究科教授 筒井 孝子
15:00〜 休  憩
15:20〜 「効率的な医療提供に向けて 〜地域医療と費用対効果〜」
国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部長 福田 敬
15:50〜 「健康の保持増進を目指して 〜特定健診・保健指導とデータヘルス計画〜」
国立保健医療科学院 生涯健康研究部長 横山 徹爾
16:20〜 総合討論
17:00〜 閉会