【管内情報】 【保健所健康危機管理事例】結核の院内集団感染事例(東京都)

〔作成者〕江東区保健所
〔発生年月日〕2002/9/1
〔概要〕平成14年9月、病院の介護職員が結核(ガフキー9号、SM耐性)と診断された。平成14年5月の職員検診でレントゲン所見があり要精密となっていたが放置。9月下旬に再発熱して受診し肺結核と診断される。定期外検診(直後、6ヶ月、1年後、2年後)を勤務先病院職員171名、入院患者173名と患者家族5名に対して実施し、病院職員のうち予防内服7名、入院患者と家族のうち患者発見1名、予防内服1名。
〔原因/端緒〕結核菌(ガフキー9号)
〔患者/死者/負傷者〕初発患者:病院介護職員、検診対象者349名、患者1名、予防内服8名
〔症状/被害状況〕発熱 倦怠感

公開日:2007年08月17日

カテゴリー: 結核