国立保健医療科学院は、保健医療、生活衛生及び社会福祉に関係する研修と研究を行っています

保健医療対策研究の推進

国立保健医療科学院においては、人材育成の充実、厚生労働省の政策への提言、政策立案に当たっての科学的根拠の提供及び政策の科学的評価等のため、分野横断的に、各研究者が協力して調査研究を進めています。

疾病予防と健康の保持・増進

  • 生活習慣病対策関連
  • 特定健診・特定保健指導情報の電子化
  • 特定健康診査・特定保健指導に関するデータベース
  • 医師・歯科医師の為の継続的医学教育資料
  • 生物統計分野関連プログラムダウンロード

臨床研究の推進・評価

  • 臨床研究情報ポータルサイト

子育て関係

  • 児童相談所保護者支援プログラム活用ハンドブック
  • 乳幼児身体発育調査

健康危機管理

  • H-CRISIS 健康危機管理支援ライブラリー

生活環境関係

  • 放射線診療への不安にお答えします
  • 飲料水安全対策情報

厚生労働科学研究の推進

厚生労働科学研究成果データベース

厚生労働科学研究の研究成果を広く国民に情報公開するための方策の一つとして、厚生労働科学研究費補助金等で実施された研究事業の概要版(抄録)および報告書本文のデータベース化を進めています。

国際協力の推進

厚生労働科学研究成果データベース

国立保健医療科学院はWHOの指定協力研究センターに4専門分野及び 図書館が登録されており、WHO本部やWHO西太平洋地域事務局等と連携して保健医療等に関する調査研究を進めています。