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国立保健医療科学院設立20周年記念式典・シンポジウム

日時:2022年12月15日(木)13:00~16:00

形式:Zoom webinarによるオンライン開催(事前申込制、締め切り:2022年12月13日(火))
   ※登録上限に達した時点で、受付を終了させていただきます。
    オンデマンド配信については、当ホームページにて後日公開いたします(事前申込不要)。



※敬称略 

国立保健医療科学院設立20周年記念式典
  主催式辞 曽根 智史(国立保健医療科学院長)
  来賓祝辞 福島 靖正(厚生労働省医務技監)
内田 勝彦(全国保健所長会会長)
吉村 和久(地方衛生研究所全国協議会会長)
松谷有希雄(一般財団法人 日本公衆衛生協会理事長)
柴﨑 光子(和光市長)

国立保健医療科学院20周年記念シンポジウム
国立保健医療科学院は平成14(2002)年に設置され、令和4(2022)年に20周年を迎えました。
この間、幾度かの組織改編を経て、様々な公衆衛生上の課題に対応するための養成訓練および調査研究を実施してきました。本シンポジウムでは国立保健医療科学院の20年を振り返るとともに、これから何をなしていくべきかを議論したいと思います。



プログラム
開会
  講演1 国立保健医療科学院の20年の歩みと展望
曽根 智史(国立保健医療科学院長)
科学院の現在
  講演2 養成訓練の現在(いま)
牛山  明(国立保健医療科学院 生活環境研究部長)
  講演3 建築・施設管理研究領域の研究紹介
-医療施設のエアロゾル感染対策と中規模建築物の自主的管理手法の構築について-

本間 義規(国立保健医療科学院 統括研究官)
  講演4 生活習慣病対策のためのデータ活用
横山 徹爾(国立保健医療科学院 生涯健康研究部長)
  講演5 保健医療の費用対効果の評価と活用
福田  敬(国立保健医療科学院 保健医療経済評価研究センター長)
  休  憩  
国立保健医療科学院への期待
    磯  博康(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
      グローバルヘルス政策研究センター センター長)
三浦 宏子(北海道医療大学 歯学部保健衛生学分野 教授)
武智 浩之(群馬県利根沼田保健福祉事務所(兼)吾妻保健福祉事務所 保健所長)
パネルディスカッション
      健康・安全な社会を目指して科学院は何をなすべきか
  【座 長】 一瀬  篤(国立保健医療科学院 次長)
  【パネリスト】 磯  博康、三浦 宏子、武智 浩之
上原 里程(国立保健医療科学院 政策技術評価研究部長)
冨尾  淳(国立保健医療科学院 健康危機管理研究部長)
星  佳芳(国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター長)
閉会

 

 

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